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Tシャツ12枚が半分に。 出張バッグのパンパン問題が消える圧縮リュック

2026年03月04日 07時30分更新

文● 中山智 編集●こーのス/ASCII

数泊の出張がめっちゃ快適に!

 旅の快適さは、「何に荷物を詰めていくか」で劇的に変わります。行き先や目的、滞在スタイルによって最適な相棒は異なるもの。今回は、数多くのトラベルギアを使い込んできた筆者が、「これは自分の旅にピッタリなのでは!」と感じた2つのバッグ「HOLICC One mini」と「ace. テオフィールド」を紹介します。

●出張を快適にする、圧縮できるバックパック「ホリック One mini」

 ひとつは、2~3泊の出張取材や小旅行を圧倒的に身軽にしてくれる、ホリックの機能的なバックパック「HOLICC One mini」(直販価格:2万5850円)です。

HOLICCの「One mini」

 数泊の出張となると、仕事道具(ノートPCや書類、充電器など)に加えて、着替えや洗面用具が必要になります。これらを一つのリュックに詰め込もうとすると、カバンがパンパンに膨れ上がり、いざ名刺やPCを取り出そうとしたときに奥へ入り込んで見つからなかったり、下着や服が見えてしまったり……という事態にもなりかねません。

●Tシャツ12枚が半分に!“服パンパン問題”を解決

 しかし、「One mini」ならその心配は無用。旅行グッズなどでおなじみの“ファスナーでギュッと圧縮できる衣類バッグ”と同様の構造を、バッグ本体に内蔵しています。最大でTシャツ約12枚分を収納でき、ファスナーを締めるだけでカサを半分ほどに圧縮できる強力な「洋服圧縮スペース」を備えているのです。

洋服圧縮スペースを装備

ファスナーで洋服圧縮スペースが広げられる

ファスナーを全開にした状態だと、洋服圧縮スペースに深さが出る

 衣類をスッキリとコンパクトに収められるため、別途キャリーケースを持ち歩く必要がなくなり、LCCの機内持ち込みサイズにも対応する荷物ひとつでスマートに旅立てます。また衣類の収納場所を明確に分けられるので、仕事先でうっかり中身を見られる心配も減らせます。

試しにTシャツを4枚ほど入れてみた

ファスナーで衣類の厚みを圧縮

Tシャツを入れた厚みがほぼなくなった

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