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Xiaomi 17 Ultra&真のライカスマホ「LEITZPHONE」海外発表! 日本での発売はどうなる?

2026年02月28日 23時50分更新

 シャオミは28日(現地時間)、MWC26開幕直前のスペイン・バルセロナでイベントを開催。本国の中国では昨年12月にすでに公表している「Xiaomi 17 Ultra」に加えて、同機をベースにしたLEICA LEITZPHONEもライカカメラ社の幹部から発表された。

シャオミ

中国に続いて、グローバルで「Xiaomi 17 Ultra」を発表

 究極のカメラスマホと言っていい、Ultraモデルのシャオミフラグシップ機がさらに進化。メインカメラは5000万画素の1型(「Light Fusion 1050L」)、望遠は2億画素で1/1.4型、そして5000万画素の超広角の3眼構成で、望遠レンズがメカニカルズームにより、70~100mm相当で自由に焦点距離を変更できるのが最大の進化点。

シャオミ

カメラは3眼構成で望遠レンズが進化

 そのほか主なスペックは、6.9型有機EL(1200×2608、120Hz対応)、Snapdragon 8 Elite Gen 5、16GBメモリー、6000mAhバッテリー、HyperOS 3など。人気のフォトグラフィーキットについては簡易版と本格的なProモデルの2タイプが用意されている。

シャオミ

主なスペック

シャオミ

フォトグラフィーキットもあり

シャオミ

販売チャンネルに「楽天」が入っているのがわかるが、これは日本の楽天? それとも海外?

 しかし、今回の目玉は「LEICA LEITZPHONE」だろう。従来はシャープからリリースされていたLEITZPHONEだが、シャオミのハイエンド機をベースにすることでさらに強化。まずは、背面のカメラ部分を囲む部分がリングになっており(もちろんローレット加工が施されている)、ズームやフォーカス、ホワイトバランス、露出の調整が可能。

シャオミ

続いてはLEITZPHONE。ついにシャオミからの登場となった

シャオミ

リングを搭載するのが最大の特長。ズームや露出などを調整できる

シャオミ

主なスペック

 撮影機能ではエッセンシャルモードとして、クラシックライカの定番である「ライカM3」(沢田教一!)や「ライカM9」をイメージした写真が撮れるモードも用意されている。

シャオミ

ライカM3/M9風の撮影モードを用意

 あとの問題は日本でのリリース。期待して待ちたい!

シャオミ

シャオミから忘れ物タグが登場

シャオミ

小型で使いやすそうだ

シャオミ

バルセロナでの目玉がEVのスーパーカー。「Xiaomi SU7 Ultra」がグランツーリスモ5に収録されたが、さらにそれを上回るスペックのコンセプトモデルを発表。MWC会場で展示する

シャオミ

空力重視でなんだかすごいデザインになっている

シャオミ

シャオミらしいハイテクぶり

シャオミ

スーパーカーだからと、狭苦しいバケットシートを採用するのではなく、ソファー風のデザインで快適さも重視する

 

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