横浜ランドマークタワー「スカイガーデン」、2025年12月31日をもって一時休止へ
2025年04月01日 15時30分更新
三菱地所プロパティマネジメントが運営する横浜ランドマークタワー69階展望フロア「スカイガーデン」は、ビル内で予定されている大規模修繕工事に伴い、2025年12月31日の年越し営業を最後に一時休止する。
スカイガーデンは1993年7月に開業し、日本最高速度を誇るというエレベーターで地上273mまでの爽快な空中散歩を提供してきた。その間、2025年3月下旬時点で延べ2,590万人の来館者が訪れる人気観光地として横浜・みなとみらいの眺望を堪能できるスポットである。2020年には初めてのリニューアルを行い、「空中散歩マップ」や「横浜・空の図書室」といった施設も充実した。
2026年1月1日からの休止期間に入るが、工事が終了次第、2028年以降にリニューアルオープンする予定だ。
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