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さらに進化して付け心地も向上した「HUAWEI Band 9」

2024年04月18日 12時00分更新

 華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)は4月25日、スマートウォッチ「HUAWEI Band 9」を発売する。
 
 視認性と操作性の高い大画面の1.47型AMOLED(194×368ドット)を備えつつおよそ厚み8.99mm/およそ14g(ベルトを含まず)という超薄型・超軽量で実現。ベルト素材が前モデル「HUAWEI Band 8」のシリコン+TPUからフルオロエラストマーとなり、より快適な装着感や耐久性を実現。

 また、前モデルと比べて各健康モニタリングが進化し、とくに睡眠モニタリングは独自のアルゴリズムHUAWEI TruSleepが3.0 から4.0となり、より詳細なデータを精度高く収集。このほか血中酸素レベルや心拍数、ストレスレベルの24時間モニタリングや、より使いやすくなった生理周期管理などの豊富なで健康管理機能を備える。

 100種類のワークアウトモードと11種類のプロワークアウトモードを搭載し、ランニングやウォーキング、水泳などに対応して詳細なデータが取得でき、ウォーキングとランニングのワークアウトを自動識別する機能も備える。

 新搭載されたディスプレーの自動輝度調整機能により、暗い寝室や屋外のスポーツ時など周囲の明るさを環境光センサーが検知して自動快適な明るさに調整。

 Bluetoothでスマホと連携し、Android 8.0/iOS 13.0以降に対応する。カラーフルオロエラストマーベルトのブラック/ピンク/イエロー/ホワイト(ECサイト限定)、ナイロンベルトのブルー(家電量販店限定)の計5色をラインアップ。

 実売価格はフルオロエラストマーベルトモデルが8580円前後、ナイロンベルトモデルは 9680円前後の見込み。また、専用の交換ベルト(フルオロエラストマーのブラック/ピンク/イエロー/ホワイト、ナイロンのブルー)も発売される。実売価格は1650円前後の見込み。

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