京都市の東映太秦映画村は8月5日より、特定の10日間の限定ナイトイベント「夏の宵祭」を開催する。
江戸の町を和傘・風鈴・風車など和の装飾で彩りオープンセット一帯を優しい和灯りで包み込む「幻想江戸の町」を実施するほか様々な企画を用意。映画村でしか見ることができない魅惑的な夏の夜を楽しめるという。
ライトアップされたオープンセットを花魁道中が練り歩く「和灯り 花魁道中」(19時45分からのおよそ15分間)を実施するほか、イベント中は吉原通りにて侍や忍者などが入村者をもてなす「UZUMASA麦酒ガーデン」を開催(17時から。ソフトドリンクも用意)。宵祭をさらに賑やかにするキッチンカーや縁日も登場。
ナイトイベント「夏の宵祭」
日程:8月5日・6日、11日~16日、19日・20日
時間:16時~21時(入村は20時まで)
場所:東映太秦映画村(京都市右京区太秦東蜂岡町10番地)
料金
当日料金:大人1800円/中高生1100円/子供900円
前売料金:大人1600円/中高生900円/子供700円
※3歳以上は入村料金が必要
※通常入村券(日中)で入村した場合、引き続きナイトイベントも楽しめる
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行われている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。
またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。
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