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ドコモ、残価設定型の24回払い「いつでもカエドキプログラム」を新iPhoneに合わせて投入

2021年09月17日 13時30分更新

 NTTドコモは17日、「残価設定型24回の分割払い」を用いた端末の新しい販売方式「いつでもカエドキプログラム」を9月24日に開始すると発表した。なお、このプログラムはドコモの回線契約を持たないユーザーでも利用可能となっている。

 「いつでもカエドキプログラム」では、端末ごとにあらかじめ24回目の時点での残価額が設定されており、本体価格から残価額を差し引いた額を1ヵ月目から23ヵ月目に渡り、23回分割で支払うこととなる。

 その後、23ヵ月目に端末をドコモに返却する場合は、24回目に設定された残価の支払いは不要になる。端末を継続して利用した場合は、24ヵ月目から48ヵ月目まで残価を24回分割して支払う形になり、その途中で返却する場合は、翌月以降の分割支払いは不要となる。

 また、22ヵ月目までの早期返却にも対応している。早期返却時は、23ヵ月目までの分割支払いが原則必要となるわけだが(残額の一括支払いも可能)、この際に「早期利用特典」として分割払いの金額が一定額割引される。

 ドコモのサイト上では、端末価格が10万5500円、残価額4万8000円、早期利用特典が月600円という例が示されており、その場合は1~23ヵ月目の支払いが月2500円、継続して利用する場合の24~47ヵ月目の支払いが月2000円、早期返却時23ヵ月目分まで月1900円支払うこととなる。

 

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