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最大約34時間!駆動時間重視でFHD+Core i5モデルという選択

VAIO Zのバッテリー・電源まわりの気になる点を開発者に訊く

2021年07月02日 11時00分更新

めちゃくちゃ使いやすいビジネスリュック

VAIOストアで販売中の「デュラテクトV | VAIO特別仕様」

 ちょっと余談になるが、検証中に移動した際、エース製のビジネスリュックでVAIO専用モデル「デュラテクトV | VAIO特別仕様」を使わせてもらった。仕事で外出する際には、カバンよりはリュック派で、自転車での移動もラクだし、歩いていても両手が空くのがいいからだ。

ショルダーハーネスは滑り止めも施されていて安定しやすい

 カバンづくりに長けたエースが手掛けるこの「デュラテクトV」特別仕様は、VAIOと2度目のコラボで、今回は、内装生地に勝色を施した仕様で、数量限定の販売となっている。

 PCを格納する部分が別構造になっていて、底やサイドに当たらないよう配慮され、落下時の衝撃から守ってくれる。V字型に大きく開くので、出し入れしやすく、どこへしまったなんてリュック内を漁ることもない。

パソコンを収納する部分は独自構造の「V-リストフレーム」で、素材はネオブレンを採用している。色は勝色でロゴ入り

サイドのスナップボタンを外すと、こんな感じで開く

上部に収納ポケットを用意。ACアダプターなどの収納に便利

 モバイルバッテリーを固定するマジックテープがあり、PCを充電しながら持ち歩くことも可能。ACアダプターを始めとした周辺機器を格納するポケットも用意されており、VAIOのロゴもあしらったこのリュックは、VAIO Zを持ち歩くときにオススメしたいアイテム。

 VAIOストアでは数量限定で販売されており、価格は5万4780円とそれなりのお値段だが、その価値は十分にある。

ジョブの取っ手にもVAIOのロゴが入っている

あなたはVAIO Zを選ぶなら4K?それともFHD?

 検証の結果、ディスプレーの解像度だけでバッテリー駆動にこれだけの差が出る点を理解いただいたと思う。VAIO Zを購入したいと思いう人には、正直悩みどころになるのではないだろうか。確かに4KパネルはHDRにも対応しているし、表示色も10億色以上とFHDに比べて性能の違いもある。ただ、モバイルで使うことを前提で考えると、少しでもバッテリー駆動時間が長いほうが、使い勝手がいいことは明らか。

 CPUは、今回検証したCore i5ではなくCore i7にしても駆動時間はそれほど差がでないと思われるが、購入価格が違ってくるので予算に合わせて選択するといいだろう。いまなら最安価格のモデルで26万1580円から購入可能だ。

■関連サイト

(提供:VAIO)

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