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iPhoneを使いながら片手でスクリーンショットを撮影する方法

2020年12月31日 10時00分更新

 画面に表示される内容を記録するときによく使うiPhoneの「スクリーンショット」(スクショ)。音量を上げるボタンとサイドボタンを同時に押すとスクショを撮れますが、片手が塞がっているとスクショを使いづらいですよね。

 そんなときに使いたいのが、iOS 14の「背面タップ」と呼ばれる機能。設定後、iPhoneの背面を2回または3回タップするだけで、任意のアプリや機能を呼び出せるというものです。

 設定手順は「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」の順に選択し、「背面タップ」をタップします。「ダブルタップ」または「トリプルタップ」のどちらかを選択し、割り当てたい機能を選びます。

 なおアップルによれば、背面タップを使うには「iPhone 8」以降の機種で最新バージョンのiOSを搭載している必要があるそうです。

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筆者紹介:金子 麟太郎

 

 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。

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