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iOS 14の新機能「ウィジェット」の基本的な使い方

2020年11月06日 14時00分更新

ホーム画面を一番左までスワイプし、ウィジェットの画面にアクセス。編集をタップする

 iOS 14では「ウィジェット」機能が強化されている。

 ウィジェットは、アプリを開かなくても、主要な情報をひと目で確認できる小型のインターフェースだ。

 この機能自体はiOS 13までも利用できたが、iOS 14では、アプリアイコンと同じように、ホーム画面の好きな位置にセットできるようになっている。

 ホーム画面を一番左までスワイプすれば、ウィジェットの画面にアクセスできる。

 一番下までスクロールし、「編集」をタップ。

追加できるウィジェットが一覧で表示される

 追加できるウィジェットが一覧で表示されるので、追加したいものをタップ。アプリにもよるが、多くのアプリでは大きさ/表示内容別で2〜4種類のウィジェットが用意されている。

スクロールすると、インストールしているアプリの内、ウィジェットにタイプしたものがリスト表示される

 たとえば、ニュースアプリ「SmartNews」では、アプリ内の天気予報情報を、ウィジェットにしている。

ニュースアプリ「SmartNews」では、アプリ内の天気予報情報を、ウィジェットにしている

 追加したいウィジェットのタイプを選択したら、「ウィジェットを追加」をタップ。

ウィジェット画面の一番下に追加される

 デフォルトでは、ウィジェット画面の一番下に追加される。ホーム画面に移動したい場合は、移動したいウィジェットをロングタップし、ホーム画面にスライドさせる。

アプリアイコンと同じように、ロングタップでホーム画面に移動できる

 アンテナピクトエリアの「完了」をタップすれば、設定は完了だ。

 トップニュースのダイジェストを表示するニュースアプリや、株価の変動幅を表示するファイナンス系のアプリなど、アプリによって、ウィジェットの表示内容はさまざま。ホーム画面1画面をウィジェットで埋めるといった使い方もできるので、好みに応じてカスタマイズしよう。

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