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トレーナーと一緒にワークアウト! アップルのフィットネスサービス「Fitness+」開始 日本はまだ

2020年09月16日 04時25分更新

 今回の発表会では、Apple Watchによる健康増進機能を強くアピールしたアップルだが、フィットネス関連の機能をアプリからまとめて利用できるサブスクリプションサービス「Apple Fitness+」も年内に開始すると発表している。

 Fitness+は、運動の情報をアップルデバイスで共有し、Apple Watchでデータを蓄積できるのはもちろん、ワークアウトビデオをiPadやiPhoneで見ながらトレーニングすることが可能。トレーナーには、それぞれのジャンルのトップクラスの人物が登場予定なのも興味深い点。

 トレーニングの種類もヨガやサイクリング、ローイング、ダンスなど豊富で、運動の種類に合わせてキュレーションされた音楽をトレーニング中に楽しむ機能も用意されている(Apple Musicの契約は不要)。

 金額は月9.99ドル、または年79.99ドルで家族6人までの利用が可能。9月15日以降のApple Watch購入者は、3ヵ月の無料利用権も含まれている。なお、当初スタートするはアメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、アイルランド、ニュージーランドと英語圏の国のみで、日本は含まれていない。

 

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