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ミドルハイで3万円台、独自機能が楽しい「moto g8 plus」はスマホ購入の選択肢に加えたい

2020年06月13日 12時00分更新

カメラは3眼構成
実際に近い自然な仕上がりに

 メインカメラは、4800万画素(メイン、F/1.7)+500万画素(深度センサー、F/2.2)+1600万画素(動画、広角117度)の3眼にレーザーオートフォーカスを加えた構成。ポートレートモードや夜間撮影に適した「ナイトビジョン」などを搭載しています。撮影の感触としては、シーンを選ばず明るくきれいに撮影できました。夜景は昨今の状況からじゅうぶんに試せなかったのですが、肉眼でみた色味をそのままに表現できていると感じます。写真の仕上がりに関しては以下の作例をご覧ください。

通常で撮影

最大の8倍ズーム

食事もおいしそうに撮れる

鮮やかに色が出ている

 ポートレートモードはぼけ具合を調節可能。ふんわりとやさしい雰囲気に仕上がります。また広角撮影は、縦画面での動画モードのみ適用できます。自然な色合いで撮れるだけに写真撮影でも利用したかったところですが、独自技術によるブレの少ないダイナミックな映像が撮れるでしょう。

ぼけ具合は全体的にやさしめ

シャッター横のアイコンで切り替え可能。117度の広角で撮影できる

 フロントカメラは2500万画素(F2.0)。メインカメラと同様ポートレートモードが使えます。

室内でもしっかり明るく撮れた。顔の周囲は若干ぼかしがかかりきってない箇所も

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