ゴールデンウィークのお出かけは決まりましたか? 都内にいて遠出はちょっという人にオススメのひとつは、いわゆる“フクロウカフェ”(※)といわれる『Akiba Fukurou』。
・フクロウと触れ合える『Akiba Fukurou』に行ってきた
手のひらサイズでフワモコな子やキリッと凜々しい子など、さまざまなフクロウと会える『Akiba Fukurou』。フクロウって「ホウホウ」という鳴き声のイメージで親しまれていますが、同時に知恵の象徴といわれていたり、魔法使いの物語に登場していたりと神秘的。そんなフクロウとまじかに触れ合えることは滅多にできません。料金は1時間1500円。
そんな『Akiba Fukurou』で出会ったフクロウたちを紹介していきますね!
この子はユーラシアワシミミズクの“たこ焼き”。なんと体重が3kgもある重量級です。地面を歩く姿は貫禄がありまくりでした。
おそるおそる“たこ焼き”の羽根をなでてみましたよ。フワッフワで感激。
フクロウたちにはそっとであれば直接なでても大丈夫です。ただし、フクロウは基本的には触れられるのが好きではないので慎重に。寝ていて休憩中の子たちにはNG。
こちらの、ベンガルワシミミズク“ネギ”も大きいです。体重は“たこ焼き”よりはまだ軽い900g。
“ネギ”を手に乗せて2ショット写真を撮ってもらいました。カメラマンによる撮影はオプションサービスとなっており、印刷したものを終了時にもらえます。料金に写真代込みというのはうれしい。
こちらはちびっこさんたち。
ちびっこも手に乗せることができます。なんだかナウシカになったような気分。
独特の顔付きのハイガオメンフクロウたちもいます。
それぞれの名前にも注目! 各フクロウにはスタッフさんの気持ちが込められた名前が付けられており、プレートで紹介されています。
マネージャー的存在という“よしのり”。 |
ネムネム愛嬌戦士という“クッピー”。 |
達人の風格という“山下さん”。 |
“さとし”と、レジ打ちを欠かさない(?)という“レジ”。 |
既定の1時間があっという間に過ぎてしまう癒し体験でした。お客さんは外国人観光客の人や女性が多く、制服を着たJK(女子高生)の姿も目立ちました。フクロウとJKがきゃっきゃウフフと戯れている様子が見れると、それもまた癒しかも。
女性ウケ間違いなしの『Akiba Fukurou』。来店にはメール予約が必要で、第3希望日までリクエストできます。連休に訪れたい人は早目に予約問い合わせをしておいたほうがいいですね。
なお4月13日発売の週刊アスキー4/28号(No1025)の特集『秋葉原ガイド2015』にも『Akiba Fukurou』を掲載しているので、こちらもチェックしてみてください!
※『Akiba Fukurou』では飲食の提供はありません。
■関連サイト
Akiba Fukurou
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