11月16日13時40分、本体価格と料金プランを追記しました。
次世代高速通信が謳われる今日この頃、ついにWiMAX搭載のタブレットが発表になりました!
その名も『メディアタブレット GALAPAGOS EB-A71GJ-B』。コンシューマー向けのタブレットでは、初のWiMAX搭載機になります。
|
WiMAXは、最大7台までのテザリングが可能。
しかも、下り最大40Mbpsで、帯域制限・利用制限ナシ。
つまり、これ1台あれば、スマホもPCもゲーム機もレコーダーもテレビもぜーんぶ接続できてしまうのです。
|
GALAPAGOSといえば、8月にイー・モバイルからシャープのタブレットが発売されていましたが、この『EB-A71GJ-B』はハード的にはほぼ同じもの。大きな違いは、WiMAXのアンテナを内蔵している点のみで、サイズ・重量もほぼかわりません。
『EB-A71GJ-B』』は、プリインストールアプリも充実していて、シャープの新開発『名刺読取』のほか、スケジュール管理『SnapCal』や手書きメモが書ける『Skitch』など、ビジネスや日常で役に立つものがそろっています。
気になる発売日は、12月9日に決定しました。全国の量販店等で購入できます。
【以下、11月16日13時40分追記】
UQコミュニケーションズが、本体価格を2年間の分割払いにすることで、初期に必要な本体価格を4800円に抑える特別な料金プラン『まとめてプラン1670』を発表しました。
同プランを利用せず一括払いにした場合、本体価格は4万4800円になります。いずれもWiMAX利用料は別途必要です。
↑WiMAXの料金プランを、月額コストが最も安い『UQ Flat年間パスポート』(月額3880円)にした場合。 |
『まとめてプラン1670』では、1670円を月々のWiMAX利用料に上乗せして2年間支払うぶん、最初に支払わなければならない本体価格が安くなります。
ただし、2年間分割払いする額と初期本体価格を合計すると4万4880円になり、一括払いより80円高くなります。
……すでにお気づきの人も多いかもしれませんが、この料金プラン、イー・モバイルの方式に似てますね。先立つモノがない人にとっては、力強い味方になります。
「ねーねー、Android 3.2の、週アスがいつもベストサイズと言ってる7インチのタブレットが、たった4800円で買えるんだよ?」(ただし初期本体価格だけど☆テヘッ)と、奥サマを説得するのにどうぞご活用ください。
●『メディアタブレット GALAPAGOS EB-A71GJ-B』スペック
CPU Terga2(デュアルコア、1GHz)
内蔵メモリー ROM 8GB/RAM 1GB
OS Android 3.2
液晶 マルチタッチ対応7インチ(1024×600ドット)
サイズ、重量 122(W)×195(D)×12.6(D)mm/約396g
●関連サイト
シャープ
UQコミュニケーションズ
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります