週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード

コスト競争が始まる?:

2020年iPhone、中国製有機ELディスプレー初搭載か

2020年01月10日 19時00分更新

 アップルが2020年に発売する新型iPhoneには、中国製のディスプレーが初めて搭載される。海外メディアRPRNAが12月30日に報じた。

 同紙は韓国のアナリストの予測として、2020年の中国メーカーのBOEがiPhone向けに4500万個の有機ELディスプレーパネルを出荷すると伝えている。

 有機ELディスプレーの製造個数は引き続きサムスンが多くのシェアを占めるものの、LGとBOEによる有機ELディスプレーの割合が増えることで、価格競争が起きるものと思われる。

 それでiPhoneが安くなるのであれば、ユーザーとしては万々歳だ。まあ浮いた分だけほかのところのコストに使われそうではあるが。


筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう