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牛と豚が混ざり合っている感じがほしい:

松屋の豚たま牛めし、豚肉いる?

2020年01月07日 17時00分更新

文● モーダル小嶋 編集●ASCII

「“うまとろ”豚たま牛めし」
松屋
1月7日発売
630円(プレミアム牛めし未販売店舗では570円)
https://www.matsuyafoods.co.jp/matsuya/news_lp/200106.html

牛と豚が合わさればうまくなるはずじゃん

 どうも『キン肉マン』などを読んで育ってきたせいか、「最強タッグ」「最強コンビ」みたいな存在に憧れがちです。料理でいえば肉じゃが、ぶり大根。あおい輝彦さんと伊吹吾郎さんみたいなものでしょうか。これはどうも特定のラジオ番組のリスナーだったから思いつく組み合わせかもしれないな。

 本連載では松屋を取り上げることが続いていますが、2020年一発目も松屋です。「“うまとろ”豚たま牛めし」が1月7日から発売されました。並630円。ライス大盛は690円。豚汁セットは並730円、ライス大盛790円。なお、プレミアム牛めし未販売店舗では、熟成チルド牛肉を使用せず、価格が異なります。

“うまとろ”豚たま牛めし。松屋における50万食限定がどれぐらいのレア度なのか、いまいちわかってない

 松屋の看板商品である「牛めし」に、特製ダレで煮込んだ豚肉、半熟玉子を添えたという、牛と豚の両方がのっていて「1杯で2度おいしい」とうたいます。50万食限定だそうです。

松屋「1+1は2じゃないぞ。オレたちは牛+豚で200だ。10倍だぞ10倍」

豚肉は特製ダレで煮込まれています

 牛肉と豚肉。丼メニューにおける最強タッグの登場ではないかと、我々が色めき立つのも無理はありません。松屋に現れた斬新なタッグ、どのような味のツープラトンを見せてくれるのでありましょうか! さあ! ここは丼のワンダーランド、牛肉がゴスペルだ、豚肉がバラードだ! セコンドとして半熟玉子もいるわけですし、相当な期待を持って食べに行きました。

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