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iPhoneより先に搭載?:

新型iPad Pro、目玉は3Dマッピング機能か

2019年10月10日 20時00分更新

 アップルは3Dセンサー機能が使えるTOFカメラレンズを搭載した新型iPad Proを、2020年第1四半期に発売する。アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏がその予測を10月9日に発表した。

 TOFカメラとは、光の反射時間(飛行時間)を計算することで三次元情報を計測できるカメラレンズのこと。これにより正確な3Dマップの計測が可能になるという。

 2020年のiPhoneにTOFカメラが搭載されるとのうわさがあったが(これもクオ氏の予測だが)、その機能はiPhoneよりも先にiPad Proで確認できるのかもしれない。

 本物かどうかは分かっていないが、新型iPad Proについてはトリプルレンズを搭載したモックアップ写真が公開されている。


筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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