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ビデオコミュケーションサイネージ「NoMado」やテレワーク施設まで

リゾートで仕事と休暇を満喫 NTTコミュニケーションズ推進テレワーク

2019年09月04日 06時00分更新

最寄りのワークスペースの検索、予約から決済まで

 「DROPIN for Workers」は、ワークスペースの予約・決済機能を備えた検索アプリ。出張や営業先での空き時間に作業をしたいとき、最寄りのコワーキングスペースをすぐに探せると便利だ。しかし、検索サイトで見つけた情報とは設備や料金体系が変わっていたり、満室でできなかったりして、いまひとつ使いづらい部分がある。また、初めて利用する場所は、セキュリティーも心配だ。

ワークスペースの検索結果から予約、経路探索ができる

 「DROPIN for Workers」は、住所や設備、セキュリティーレベルなどからワークスペースの検索・予約が可能。法人契約であれば、QRコードによる後払い決済ができ、社員の精算処理が不要だ。また、チェックイン/アウト時間は利用ログとして記録されるので、テレワークの労働時間管理にも役立つ。

 「ベンチャー企業は、地方の古民家にオフィスを構え、都心の取引先の近辺では、コワーキングスペースを利用するなど、場所に縛られない、自由な働き方が主流になりつつあります。NTTコミュニケーションズとして、より自由に、いろいろな場所でスムーズに仕事ができるようにケアしていきたい」と湊さん。

 現在は開発中で、10月から2020年3月までの期間、無料の早期トライアルを実施予定で、参加企業を募集中だ。

リゾート地で仕事も休暇も満喫する“ワーケーション”を体験

 予約ワークスペース「ハナレ軽井沢」は、仕事(Work)と休暇(Vacation)を組み合わせた新しい働き方を体験できる施設だ。軽井沢駅から徒歩3分の立地で、Wi-Fiはもちろん、外付けディスプレーやキーボード、充電機器などのPC周辺機器、プロジェクターなどの設備が用意されている。さらに、軽食やバーベキューセットやパラソル、キッチンも利用可能だ。

 NoMadoのプロトタイプも設置されており、その機能を体験できる。8月29日より法人向けに1日単位でトライアル提供を開始しているので、研修旅行を兼ねて利用してみてはいかがだろうか。

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