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期間限定で3万円引きのPCも!?マウスコンピューター夏のボーナス特集に注目

2019年07月26日 11時00分更新

 マウスコンピューターは、7月3日(水)よりこの夏売れ筋のパソコンをピックアップした夏のボーナス特集を9月2日(月)まで開催している。本特集では、同社のブランドごとにオススメPCと、その魅力について解説。一部、期間限定セールとして通常価格より大幅に割り引きされている製品もある。

特集内で紹介されている製品の中には、期間内にさらにお買い得に買える製品も。たとえば、「NEXTGEAR-NOTE i5340GA1-C」は、7月31日(水)11時までなら、3万円引きで購入できる

 そこで、今回はその特集の中からオススメなPCをご紹介したい。

光学ドライブを搭載して7万円台とお買い得なPC

m-Book F537SD-M2SH2

 m-Book F537SD-M2SH2は第8世代のCore i3-8130Uを搭載した15.6インチ(1920×1080ドット)のノートパソコン。直販価格は税別で7万9800円。Core i3-8130Uは、前世代のCore i3-7100Uと同じ2コア/4スレッドだがターボブーストに対応し、従来のCore i5相当の性能に向上している。

天面はロゴがひっそりあるだけの落ち着いたデザイン。黒を基調としたマットな印象なので、ビジネスシーンでも活躍する

 そのため、低価格ノートパソコンながらひと昔前のCore i5以上を搭載するビジネスノートパソコン並みに快適にオフィス作業などが行なえる。ただし、標準だとメモリーが8GBのシングルなので、CPUのポテンシャルを引き出したいなら、スロットは2つあるので、自分で後で買い足すか、BTOでメモリーをデュアルチャンネルにすることを検討したい。

 また、薄型軽量なノートパソコンが多くなり、最近なくなりつつあるDVDスーパーマルチドライブを標準搭載。まだ、DVDメディアなどでデータの受け渡しがある業種の人にはオススメ。

 6~7万円台のお買い得なパソコンは、ストレージ容量が少ない場合が多いが、256GB SSDのシステムドライブとは別に、1TBのHDDを搭載。外付けHDDなしでも十分にデータを確保できる容量を有する。

公式サイトより抜粋したインターフェースの解説図

 インターフェースはD-Sub15ピン、HDMI出力、USB3.0×2、USB2.0×2、ギガビットLANと基本的には困らない端子を備える。

 標準でパソコンのデータを移すことができる「ファイナルパソコンデータ引越しWin10 特別版(ダウンロード版)」が付属。今使っているパソコンから買い替えて使いたい、と思っている人にも◎。

 バッテリー駆動時間は公称約6時間と短めだが、15.6インチとしょっちゅう持ち運ぶサイズではないので、オフィス内で1~2時間席を離れて使うくらいなら十分だ。自宅や会社内で使うことを想定し、文書&資料作成や動画視聴くらいを可能な限り安価で、かつ快適に行ないたい人に一考してもらいたい1台だ。

「m-Book F537SD-M2SH2」の主なスペック
液晶ディスプレー15.6インチ(1920×1080ドット、ノングレア)
CPUCore i3-8130U(2コア/4スレッド、2.2~3.4GHz)
メモリー8GB(8GB×1、DDR4-2400)
ストレージ256GB SSD(M.2 SATA3)、1TB HDD
光学ドライブDVDスーパーマルチ
インターフェースD-Sub15ピン、HDMI出力、USB3.0×2、USB2.0×2、マルチカードリーダー、ギガビットLANほか
無線機能IEEE802.11a/b/g/n/ac(最大433Mbps)、Bluetooth 4.2+LE
バッテリー駆動時間約6時間
サイズ/重量377(W)×257(D)×25.4(H)mm/約2.2kg
OSWindows 10 Home 64ビット
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