週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード

669本と大量のVRコンテンツが遊び放題!

VRコンテンツが無限に遊べる「VIVEPORTインフィニティ」の魅力に迫る

 VRコンテンツは画像や動画だけだと面白いのかどうか判断つきにくいですよね。やはり実際にかぶってみないと。しかし、気になるタイトルをすべて購入していたら、あっという間に軍資金が尽きてしまいます。そこでVRジャンキーのためにHTCが開始したサービスが「VIVEPORTインフィニティ」なんです!

VIVEPORTインフィニティはVRを遊びまくれるサブスクリプションサービス

 VIVEPORTインフィニティはいまはやりのサブスクリプション型サービスです。一定の料金を支払えば、タイトル数、プレイ時間、プレイ回数に制限なく、VRコンテンツを遊びまくれます。ざっくり言えば、Netflix、Apple MusicなどのVRコンテンツ版ということですね。

 料金は月額1500円または年額1万1500円です。当然年額のほうがお得な価格に設定されており、12等分すればひと月あたり約958円という計算になります。

 とは言えいきなり年額プランを契約するのはハードルが高いので、まずは月額プランを数ヵ月契約して、ラインナップを気に入ったら年額プランにアップグレードしてはいかがでしょうか?

VIVEPORTインフィニティはそのときの懐具合に応じて、月額1500円または年額1万1500円(ひと月あたり約958円)のいずれかのプランを選べます

Oculus Riftなど多くのプラットフォームに対応

 VIVEPORTインフィニティはHTCが運営していますが、対応デバイスは「HTC VIVE」、「HTC VIVE Pro」、「HTC VIVE Focus」だけではありません。「Oculus Rift」、「iQIYI QIYU II」、「Pico Neo」、「Pico G2」、「Skyworth S8000」、「Shadow VR」など他社製VRデバイスもサポートしています。

 また今後も対応デバイスは増え続けていくとのこと。HTCは自身でVRデバイスの開発・販売を続けつつ、プラットフォームの運営に注力していくようですね。

VIVEPORTインフィニティはHTCのライバルである「Oculus Rift」でも利用可能です

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう