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仕事の生産性を高めるためにOffice 365を選ぶ

Office 365+VAIOで働き方改革を推し進めてみよう

2019年04月08日 09時00分更新

 さらに、VAIOはLTE over IP技術を用いたリモートアクセスソリューション「VAIO Secure SIM」を提供している。モバイルワークでいちばん心配なのが通信のセキュリティーだ。公衆無線LANを使うのはもってのほか。VPN接続ならセキュリティーは確保されるものの、接続する手間があり、接続を忘れてしまったら漏洩のリスクが発生してしまう。逆に常に閉域網への接続にしてしまうと、通信コストが上がるだけでなく、Wi-Fiが使える環境でも使えないのは使い勝手が悪くなる。

 VAIO Secure SIMなら、LTE回線でもWi-FiでもSIM認証によるVPN接続なため、常に安全。通信コストも抑えられつつ、使い勝手もいいのが特徴だ。Office 365のサービスとも専用回線で接続するため、社内のネットワークがアクセス集中になることもない。

↑VAIO Secure SIMのイメージ図。LTE over IP技術によりLTE回線でもWi-Fiでも常にセキュアな接続となり、特に意識する必要はない

 Office 365には、法人向けとして「Office 365 Business」や「Office 365 Business Premium」など含まれるサービスによって違う。Office 365 Businessなら年間契約したとき1ユーザーあたり月額900円(税別)となり、3年間使っても3万5100円。Office Home & Business 2019は3万4800円(税別)なので3年ごとに切り替えていくのとほぼ同じコスト。それでいて、最新機能が常に追加され、ブラウザーアプリやモバイルアプリが利用でき、OneDriveも1TB使えるので、実はOffice 365はかなりコスパがいい。VAIO + Office 365は、仕事の生産性を高める最強のタッグと言えるだろう。

↑Office 365の法人向けプランの一例。詳細はマイクロソフトのサイトで

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