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スマホやWi-Fi端末の利用だけでは働き方改革は不十分

モバイルワークする際にLTE搭載マシンが必須になる理由

2018年09月14日 09時00分更新

 さらに、どのアプリがどのくらいデータ通信を行なっているのかも確認できる。通信ごとに通信量を管理しているので、Wi-Fi、有線LAN、LTE通信ごとに記録されている。これを見ると、LTE通信時に無駄なデータ通信を行なっているアプリを発見できるので、対策を取れる。

設定の「ネットワークとインターネット」→「データ使用状況」で、概要を選択するとアプリごとの使用状況を表示する

 そんなLTEモジュール搭載できるモバイルノートとしてオススメしたいのが、VAIO Pro PF/PGシリーズだ。軽量で堅牢性も高く、薄くて持ち運びしやすいので、モバイルワークに最適なマシンと言えよう。キーボードもタイピングのしやすさを追求した設計になっているので、オフィスから外出先でのモバイルワークまで、どこで使っても快適に入力できる。LTEモジュールはオプションだが、価格差は1万5000円程度。その程度のコストで働き方改革が進むのであれば、LTE搭載モデルを選択すべきだ。

SIMフリーLTEなので、キャリアを選ばず、キャリアアグリゲーションにも対応

 また、VAIOストアではプリペイド式のSIMも販売されている。月ごとのデータ使用量にバラツキがある場合は、月額定額制より年間契約で使用量が決められるプリペイド式のほうが得なこともある。作業内容に合わせたSIMを選ぶといい。

 さらにVAIOでは、今後LTE-X技術を利用したセキュアな通信が行なえるサービスも開始される。そうなれば、どこで作業してもセキュアな通信が確保されるため、企業にとって懸念材料である情報漏えいに対する解決策の1つとなるだろう。

 働き方改革を考えモバイルマシンの導入を検討しているなら、1人にいろいろな端末やマシンをもたせるより、VAIO Pro PF/PGシリーズ+LTEモジュール搭載を選択したほうが、オフィスから外出先まで意識せず同じ環境で作業できるので、作業効率アップにつながること間違いない。

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