週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード

わずか2日でアキバで絶滅! 人気カプセルトイ「だんごむし」捕獲作戦

この連載は日々変化し続ける秋葉原の街の、ちょっとおもしろくて、ほんの少しだけ役に立ちそうな情報を紹介するコーナーです。

わずか2日でアキバで絶滅!
人気カプセルトイ「だんごむし」捕獲作戦

 先週、秋葉原で話題になったカプセルトイがあります。それはバンダイのガシャポン「だんごむし」です。これはひとつ500円のカプセルトイなのに、だんごむしの構造を徹底研究し、約2年の開発期間を経て発売された商品。本物のだんごむしのように、歩行状態と丸まった状態に変形するのがおもしろい!

 そんなガシャポン「だんごむし」ですが、秋葉原エリアでは8月23日から目撃情報が出回りはじめ、わずか2日で「アキバのだんごむしは絶滅した」と言われるほどの人気ぶり。あまりにも話題沸騰なので、筆者も24日の夕刻すぎにアキバで捕獲を試みましたが、どこに行ってもみつかりません。少年時代、ミヤマクワガタを捕獲しようと1日中ずっと山を走り回っていたころを思い出します。

 なお、以下のリストはだんごむしが販売されていた店舗です。筆者が店員から「もう売り切れちゃったよ」と回答をもらえた店舗だけを紹介しています。

秋葉原ガチャポン会館
・場所:東京都千代田区外神田3-15-5(Googleマップリンク)
・営業時間:11時~20時

あみあみ 秋葉原ラジオ会館店
・場所:東京都千代田区外神田1-15-16 秋葉原ラジオ会館4F(Googleマップリンク)
・営業時間:10時~20時

【ガチャガチャショップ秋葉原店】
・場所:東京都千代田区外神田4-6-3(Googleマップリンク)
・営業時間:11時~21時

 カプセルトイの店舗リストだけでは、以前掲載した記事とほとんど同じネタなので「記事にならない」と思い焦って各所に連絡したところ、虫好きおじさんの友人「S氏」が見事に捕獲していました。

 S氏はふだんからキモチワルい本物の虫の写真を、筆者が食事をしているタイミングを狙って送りつけてくる迷惑な人物ですが、こういうときには頼りになります。この記事の画像も、S氏提供のものです。ということで、S氏の談話とともにバンダイのガシャポン「だんごむし」をご紹介します。

8月に発売になった「だんごむし」は3色。一般的な「だんごむし」と「青いだんごむし」「白いだんごむし」の3種類(ロケ地:千葉県習志野市)

腹部まで丁寧に作られています

丸まった状態。販売機からはこの状態で排出されるそうです。カプセルに入ってないので、カプセルトイと呼ぶには語弊があるかも

歩行状態にすると全長約14cm。かなりデカいそうです

飲食店で遊んでいると注意されそうなくらいリアルだそうです。虫が嫌いな方は顔を背けてしまいそう

公園で撮影。デカいだんごむしが出たぞー!

画像のタイトルは「マウスの曲線美に発情した雄」らしいです

19歳の女子の手のひらに乗せると、このくらいのサイズらしいです。筆者としましては、だんごむしよりも19歳の女子の方が気になります

 すでに売り切れ続出の「だんごむし」ですが、ある店舗のスタッフは「これまでの経験上、これだけ話題なら近い内に再販されると思いますよ」と語っていました。まだバンダイの公式発表はありませんが、期待して待ちましょう。もし再販されなかったとしても、12月下旬に「だんごむし 第2弾」(グレー、赤、クリアオレンジ)が発売予定。忘れずに覚えておきましょう!


■関連サイト

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう