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いよいよ本当の意味でCiv VIが始まる?

“おシャカ様”がシド星に帰ってきた! 文明やシステム追加の「Civ VI」拡張パック

2018年02月09日 21時00分更新

 2KとFiraxis Gamesは2月8日、「シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI 文明の興亡」のWindows版を配信開始した。2016年10月に発売された文明ストラテジーゲーム「シヴィライゼーション VI」の拡張パック。価格は3500円。

 旧シリーズで人気のあったズールーのシャカやモンゴルのチンギス・ハンに加えて、初登場となる韓国のソンドク女王やスコットランドのロバート・ブルースなど、8文明9指導者が新たに追加。全文明共通の要素として、世界遺産8つ/自然遺産7つ/ユニット4つ/施設2つ/区域2つ、建造物14/資源3つが新搭載された。

 また「時代」「忠誠心」「総督」といった新システムが新たに導入され、外交や行政システムも拡充。

 時代システムは文明の生産力などが加速される従来からの“黄金時代”のほかに、試練が増す“暗黒時代”、それを克服して到来する“英雄時代”が追加された。

 忠誠心は各都市に追加された新概念。従来は幸福度の低下で発生した生産低下や反乱発生、他文明への離反や独立といった事態に影響する。また、忠誠度を管理する知事システムも同時に導入されている。

 総督は固有の特化ボーナスとレベルアップツリーを備えた新たな特殊ユニット。採用/任命/アップグレードが可能で、都市の忠誠度も高められる。

 そのほか同盟の種類多様化し継続期間でボーナスが付いたり、突出した文明が発生した場合にほかの文明が団結して共同で対処できる緊急事態が宣言できたり、「歴史年表」機能で文明が経験した「歴史的瞬間」をいつでも好きな時に映像で振り返られたりする。

 K2では「今後はiPad、Mac、Linux by Aspyrにも対応予定です」「Twitterでの投稿や検索にはハッシュタグ #もう1ターン をご活用ください」としている。

“おシャカ様”ことズールー族のシャカがCivに帰ってきた。う~シャカ!

モンゴルのチンギス・ハンも“シド星”に帰還

新新羅時代のソンドク女王(善徳女王)が韓国文明の指導者として新たに参戦

シド星では“ガンジーII”が猛威を振るうインド文明だが、今回は古代マウリヤ朝のチャンドラグプタも参戦。固有能力「実利論」は戦闘の開始時に移動力・戦闘力へボーナスが付く、拡張戦略向きのもの

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