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独自AIのスマート家電など盛りだくさん CESのLGブースレポート

2018年01月16日 15時00分更新

4Kテレビは新画像処理チップ「α9」で画質アップ

湾曲した有機ELパネルを246枚使って大自然の映像を映し出していた

湾曲した有機ELパネルを246枚使って大自然の映像を映し出していた

 LGといえばやはりテレビやディスプレー。特にブース入り口にディスプレーを多く配置したダイナミックな展示が定番となっているが、今回はカーブドディスプレーを効果的に使い、大自然の中にいるかのような体験ができるようになっていた。

有機ELテレビはブース中央にあり、やはりイチオシのジャンル

有機ELテレビはブース中央にあり、やはりイチオシのジャンル

壁に貼り付けられる薄さをアピール

壁に貼り付けられる薄さをアピール

写真ではわかりにくいが上が「Nano Cell」ディスプレーで下が通常のディスプレー

写真ではわかりにくいが上が「Nano Cell」ディスプレーで下が通常のディスプレー

 パネルとしては得意の有機ELに加えて、今年は「Nano Cell」ディスプレーをプッシュ。従来の液晶パネルと比べて広色域、広視野角なのが特徴で、液晶でもまだまだ高画質化がはかれることをアピールしていた。

映像処理用のチップセット「α9」を発表

映像処理用のチップセット「α9」を発表

「α9」による高画質化を展示で披露していた

「α9」による高画質化を展示で披露していた

 また、高画質化のシステムとして独自のチップセット「α9」を発表。全モデルと比べてCPU性能は35%、GPU性能は35%、メモリー性能は50%も向上しており、色の正確性やノイズキャンセリングなどが格段にアップしている。

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