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話題の最新スマホを丁寧に解説してくれるCEATECのファーウェイブース

2016年10月04日 15時45分更新

ファーウェイブース

CEATECのファーウェイブース

 CEATEC JAPAN 2016のファーウェイブースは、「HUAWEI P9」「HUAWEI P9 lite」「honor 8」などの最新スマホや、「MateBook」「MediaPad T2 10.0 Pro」といったタブレット、「HUAWEI WATCH」などを展示し、実際に触れるようになっていた。

 実は筆者は普段はデジカメやAV機器の担当ということで、何も予備知識を持たずに行ったのだが、ブースのお姉さんたちが懇切丁寧に説明してくれ、各機種の特徴がよくわかるようになっていた。

「HUAWEI P9」。やはりLeicaカメラが自慢のようで「ぜひカメラを起動してみてください!」と真っ先にすすめられた

「honor 8」。本体背面に指紋認証センサーを搭載。ディスプレーをたたくと登録したアプリを開くことができる

低価格帯の「HUAWEI P9 lite」。スリムでコンパクトだ

Windowsタブレットの「HUAWEI MateBook」。タブレット自体は薄さ約6.9mm、重さ640gというスリムで軽量な仕様だ。キーボードカバーや拡張インターフェースなども一緒に展示

10インチのフルHDディスプレーを搭載する「HUAWEI MediaPad T2 10.0 Pro」

LTE Cat6に対応したモバイルルーターの「Mobile Wi-Fi E5383」。山間部などでもつながりやすいとのこと

LTE Cat6に対応したモバイルルーターの「Mobile Wi-Fi E5383」。山間部などでもつながりやすいとのこと

丸型デザインを採用する「HUAWEI WATCH」。微妙にデザインが異なる製品が並ぶ

丸型デザインを採用する「HUAWEI WATCH」。微妙にデザインが異なる製品が並ぶ

 また、5Gのフィールド検証に関する展示や、IoT関連の展示も見られた。こちらも見物者でにぎわっており、注目度の高さをうかがわせた。

5Gのフィールド検証の結果を紹介。右の写真は検証で利用された基地局RFU

阪神電気鉄道で採用されている、LTEを利用した監視カメラ装置

阪神電気鉄道で採用されている、LTEを利用した監視カメラ装置

「OneAir」はLTEを活用したネットワークソリューション。構内PHS的な使い方を想定しており、海外では展開しているが、日本では法律の整備が必要となる

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