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東日本大震災でも運用されたもの

グーグル、平成28年熊本地震にともない安否確認サービス提供

2016年04月15日 11時53分更新


 グーグルは4月14日、災害時安否確認サービス「パーソンファインダー」の提供を開始した。同日、平成28年熊本地震が発生したことを受けてのもの。

パーソンファインダー

 災害時、安否情報をサイトに登録しておくことで、電話などがつながりにくい状況でも、遠隔地の相手に消息を伝えられるサービス。グーグルの災害情報サービス「Googleクライシスレスポンス」内から利用する。

Googleクライシスレスポンス

 2005年にハリケーン「カトリーナ」が米国を襲った際に生まれたサービスで、日本でも2011年、平成23年東北地方太平洋沖地震にともなう災害時に提供するなどの運用実績がある。

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