2012年03月16日23時02分

中国で大人気の『憤怒的小鳥(Angry Birds)』、いただきま~す

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 日本ではそうでもありませんが、中国や韓国では『Angry Birds』が大人気で、キャラクターとしても一般的。Tシャツやぬいぐるみ、ストラップなどの関連商品が売られています。そういえば、バルセロナでも売られているのを見ました。

 3月14日、香港在住の山根博士が「Angry Birdsのスゴい関連商品を見つけた」と言って編集部にいらっしゃいました。

えっちらおっちら……
Angry Birds 関連商品
↑携帯電話研究家の山根康宏博士が大きいバッグを担いできました。
Angry Birds 関連商品
↑白いショッピングバッグの中から、箱型のバッグが出てきたゾ。
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↑ファスナーを開けると、おぉナルホド、保冷バッグだったんだ。

 かなりミッチリしたつくりの保冷バッグです。さらに開けると……。

出た!!
Angry Birds 関連商品
↑Angry Birdsの箱があらわれた。

 博士が箱の中から取り出したのは、ケーキでした!

召し上がれ♪
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↑博士ったら~。ホワイトデーになんてステキなギフトなの!

 人気商品ゆえ入手困難らしく、これまでは赤バージョンを店頭で見たことがなかったんだとか。でも、博士の奥サマが日曜日に店をのぞいたとき、たまたまゲットできたんですって。謝謝~!

Angry Birds 関連商品

 山根博士はこれを保冷バッグに入れ、大切に大切に編集部まで運んできてくださったのです。携帯電話やスマホやSIMカードばかり買ってるのかと思っていたら、ケーキも買う……(憧れのまなざし)。

 しかも今回は韓国の仁川空港に立ち寄ったため、仁川と羽田の2ヵ所で税関検査をクリアしなければなりませんでした。
 どちらの空港でも、X線検査で「ナヌコレ?」という顔をされ、マトリョーシカ状態のバッグを開け、ケーキ外箱ののぞき窓から中身を見せたそうです。中国や香港でよく知られている『憤怒的小鳥』は、韓国でもメジャーで、「ああ、アレ(Angry Birds)ね」的な反応でなにごともなく通過。羽田でも問題なかったそう。

 さらに、仁川での乗り継ぎ時間を含めると香港から羽田までの所要時間が約12時間もあったので、心配になった山根博士は冷えた缶ジュースをバッグのすき間に詰め、万全を期したのでした。まさにプロの運び屋!!

 こうして無事に編集部に届けられたAngry Birdsケーキを、早速試食しました。

ブスッと切ると……
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 中身は、クッキーの上にチョコ味のスポンジとフランボワーズ(ラズベリー)のムースを重ね、中央にイチゴを入れたもの。顔のパーツはチョコレートで、けっこうボリュームがあります。甘さ控えめの自然な味で、ふわふわムースの舌触りがよく、とてもおいしかったです。

Angry Birds 関連商品
正式ライセンス品なのです
Angry Birds 関連商品
↑トップページでデカデカとAngry Birdsのケーキを宣伝中。

 このケーキの取り扱いは、“Maxim's Cakes”(美心西餅)という、香港で最大規模の外食チェーンが経営しているパン&ケーキ店。正式なライセンス契約を結んでAngry Birdsのケーキを生産、販売しているのだそう。

 今回紹介したのは直径約12センチ、約800円のもので、店頭でのみ販売しています。
 このほかに、同デザインで直径約20センチ×高さ約13センチ版(約7000円)のものや、キャラ4種類のカップケーキのセット(約3800円)、ゲームの城砦をかたどった大型のもの(約8600円)、コンパクトにゲームを再現したもの(約4200円)、バースデー用の飾りがつくもの(約7000円)もあり、オンラインで購入できます。

Angry Birds 関連商品
↑5種類のデコレーションケーキはオンライン注文が可能。残念ながら日本からはオーダーできません。

 香港ではホームパーティーなど小規模の集まりがさかんで、こういった凝ったケーキの需要があるんだそうです。いいなぁ~!
 もし香港に行ったら、Angry Birdsケーキ、要チェックですね。

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