2015年07月19日16時00分

あと2カ月!iPhone 6sは9月18日の発売が濃厚にApple噂まとめ(7/12〜7/18)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

 国内外の噂系サイトで、7月12日から7月19日までに出回った内容をまとめました。先週はiPhone 6sの発売日が具体的に出てきました。9月18日(金)だそうです。ここ数年は9月20日前後の金曜の発売が多かったので、今年も例年どおりということですね。発売が18日となると発表は10日前後になると思われます。Apple A9チップや感圧タッチパネルなどの搭載は規定路線でしょうね。

 一方で、iPadシリーズはちょっとゴタゴタしています。今秋はメインストリームのiPad Airシリーズの新製品は発表されず、12.9インチの通称iPad Proと、7インチタブレットの後継機であるiPad mini 4のみの発売となるそうです。世界的なタブレット端末市場の低迷が原因のようですが、タブレットならではの新しい方向性がないと軽量コンパクトなノートPCには負けてしまうので、ここは踏ん張りどころかと思います。

7/13 Appleが新しい手書き入力UIを特許出願

Betanewsによると、Appleは手書きした文字が認識後にすぐに消えるというインターフェースを特許出願したそうです。これにより、継続的な手書き入力が可能になるとのこと。MetaMojiがリリースしている手書き日本語文字入力システム「mazec」では、手書き文字は順次左方向へスクロールするようになっていますが、Appleの特許ではこれが自動的に消えるということでしょうか。いずれにせよ、OS X、iOSで搭載されるとしたら、中国語版でしょうね。

7/13 12.9インチiPadは11月中旬に発売か

DigiTimesによると、12.9インチiPadである通称iPad Proは、11月中旬以降になるとのこと。製造は台湾フォックスコン社が請け負うそうです。タブレット端末の需要が世界的に低迷していることから、初期出荷台数は抑えられるそうです。

7/13 発売は9月18日かiPhone 6sシリーズの生産が本格化

EMSOneによると、iPhone 6sとiPhone 6s Plusの製造が本格化しているそうです。プリント基板(PCB)、フレキシブル基板(FPC)の製造を受注した、台湾コンペック社、台湾ZDT社、台湾ユニマイクロン社は幹部が生産現場に張り付きで生産管理に当たっているとのこと。基板レベルでそんな気合いが入っているのが不思議なのですが、iPhone 6sシリーズはiPhone 6から内部構造が大幅に変更されるそうで、歩留まりを一定水準に引き上げるための対応だそうです。また、iPhone 6sシリーズの発売は9月18日とのこと。

7/13 TSMCの業績が足踏み

EMSOneによると、台湾TSMC社の成長が鈍化しているとのこと。具体的には、2015年6月の営業収益が前月比14.5%減、前年同月比0.6%減の約2398億円(599億5000万NTドル)だったそうです。これは15カ月ぶりの低水準で、前年同月比マイナスは2012年4月以降で初だそうです。一方で2015年第2四半期通期では12.25%の成長で、第2四半期の歴代最高を更新しているとのこと。

7/14 iPad AirやiPad mini 2は販売終了間近?

MacRumorsによると、Appleは大手量販店に向けてiPad Air、iPad mini 2の供給を制限しているそうです。先日、第6世代のiPod touchが登場したiPodシリーズも事前に供給制限が実施されていたことからも、iPad Air、iPad mini 2も近い将来に製品がアップデートされる可能性があるかもしれませんね。

7/14 スマホ市場はAppleとiPhone系のサプライヤーが利益を独占

EMSOneによると、2015年第1四半期(1〜3月)における携帯電話の世界主要8社であるApple,、韓国サムスン電子社、台湾HTC社、米マイクロソフト社、カナダブラックベリー社、中国レノボ社、韓国LG電子社、ソニー(株)の営業利益のうち、92%をアップルが独占したそうです。ウォール・ストリート・ジャーナルのレポートです。また台湾メディアによると、iPhone系サプライチェーンの利益もこの1~2年で上昇傾向にあるそうです。やはり、デカイ波には乗っておくべきですね。 

7/14 12.9インチiPadは特定用途向け?

DigiTimesによると、12.9インチのiPadの初期出荷台数は、業界の予想をかなり下回るそうで、タブレット市場の先行きを懸念する声が上がっているとのこと。なお、12.9型iPadは2015年9月下旬に発表され、11月に発売されるとのこと。

7/15 中国でAndroidからiPhoneへの乗り換えが進む

EMSOneによると、中国でのiPhoneユーザーの53%は1台前はAndroid端末を使っていたそうです。逆にいまAndroid端末ユーザーで1台前にiPhoneを使っていたのは4%だったとのこと。このことから、中国ではAndroidからiPhoneへの移行が進んでいるそうです。調査会社CLSAのレポートです。

7/17 iPhone 6sシリーズは32/64/128GBの3ラインアップ

M.I.Cガジェットによると、iPhone 6sシリーズでは16GBモデルがなくなり、32/64/128GBの3ラインアップになるそうです。iPhoneの組み立てを請け負う台湾フォックスコン社からのリークで、iPhone 6sシリーズの外箱に貼るステッカーに16GB用が用意されていないことが根拠のようです。発売日は9月18日(金)なるとのこと。

7/17 iPad Air 3は今年に発売されない、iPad miniは次で最後?

Economic Daily Newsによると、AppleはiPad Air 2の後継モデルの投入を2015年は見送るそうです。製造を請け負うと見られる台湾フォックスコン社は、12.9インチの通称iPad Proと、7.9インチのiPad mini 4の受注しか受けていないとのこと。また、iPad miniは4で最終となるとのこと。メインストリームのiPad Airシリーズが今年出ないというのはにわかに信じられませんが、不調が伝えられているiPad miniシリーズはホントに4で終わりかもしれませんね。

7/17 フォックスコンが成都にiPadの修理センターに設立か

EMSOneによると、iPhoneの組み立てで知られる台湾フォックスコン社が、中国・成都にiPad向けのグローバル修理センターを設立するそうです。フォックスコンが、製造からサポートまでを手がける企業になるようですね。修理センターを作るくらいですから、AppleもiPadシリーズには今後も力を入れていくのでしょう。

7/17 iPhone 6sシリーズ向けのApple A9チップの量産が始まる

MacRumorsによると、韓国サムスン電子社と台湾TSMC社がiPhone 6sシリーズ向けのApple A9チップの量産を開始したとのこと。Appleは最終段階でApple A9チップのレイアウトを変更したそうですが、生産スケジュールには特に変更はないとのこと。TSMCはiPhone 6sシリーズ向けの指紋センサーの量産もスタートさせたそうです。

7/17 iPhone 6sシリーズ向けにフォックスコンが10万人増員

EMSOneによると、iPhoneの製造で知られる台湾フォックスコン社がiPhone 6sシリーズの製造に向けて10万人を増員するそうです。同じく製造会社の台湾ペガトロン社も増員を進めているとのこと。

7/18 Apple Watch Sportモデルにローズゴールドとイエローゴールドの新色が加わる

MacRumorsによると、今年後半のAppleの製品戦略予想が台湾KGI証券のアナリストであるミン・チー・クー氏から報告されたとのこと。Apple Watchの4〜6月の出荷台数は390万台で、7〜9月は550万台と予想しています。またiPhone 6sシリーズとカラバリを合わせるために、Apple WatchのSportモデルに新色が追加されるとのこと。具体的には、イエローゴールド色とローズゴールド色のアルミボディーになるようです。iPhoneの4〜6月の出荷台数は5420万台で、7〜9月は新機種登場前の買い控えなどもあり4010万台に落ち込むそうです。iPadは、7〜9月に880万台を出荷すると予想しています。iPad miniの最新モデルは7〜9月に出荷される見込みですが、例年は10月もしくは11月なので出荷時期はずれるかもしれないそうです。Macについては、4〜6月期に530万台のMacが出荷されたそうです。また7〜9月期は欧米の新学期シーズンが含まれるため、580万台の出荷になると予想しています。さらに、9〜10月あたりに新型にiMacが登場するそうです。いずれも、周辺情報をまとめたもので台数以外は特に目新しいものはありませんが、個人的にはApple Watchの新色が気になります。

関連記事

あわせて読みたい

follow us in feedly

最新のニュース

アスキーストア人気ランキング

特集

Comic

アクセスランキング

Like Ranking

BEST BUY

みんなが買っている最新アイテムはこれだ!