2015年01月31日21時30分

闘会議:PC-98の東方旧作や平安京エイリアンなど自作ゲームエリアが“おっさんホイホイ”すぎて泣ける!!

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 ゲーム業界では、近年、個人や小規模デベロッパーが開発してるインディーがアツい状況だ。niconicoでもブームをひろっており、2013年からオリジナルゲームのお祭り“自作ゲームフェス”を開催してきたが、その流れで闘会議のホール5にも“自作ゲームエリア”が設けられている。

自作ゲームエリア

↑エリアの壁には、自作ゲームの歴史がわかる年表が飾られていた。

 注目は、最近のタイトルだけでなく、70年代からのPC自作ゲームを実際に遊べるという点。現在、niconicoでも一大ジャンルを築いている“東方Project”の原点とも言えるPC-98の『東方怪綺談』には長蛇の列ができていた。

自作ゲームエリア 自作ゲームエリア

↑1998年発売に発売されたPC-98版の『東方怪綺談』。

自作ゲームエリア 自作ゲームエリア

↑プレーしていた方にお話を聞いてみたところ、「存在は知っていたけど、遊んだことがなかった」とのこと。

自作ゲームエリア 自作ゲームエリア 自作ゲームエリア

↑ちなみに動作マシンは『PC-9821 V13』でした。

自作ゲームエリア
↑同じ東方Projectでも、比較的新作にあたる2004年リリースの『東方萃夢想』にも午前中から列ができていた。やっぱりniconicoでの東方人気は不動ですね!

 ほかにも週アス読者なら、「うぉー、昔遊んだやつじゃん!」と興奮しそうなタイトルが並んでいたので、全試遊台をおさえてきました。写真で35年の歴史を一気に振り返ってみてください。

自作ゲームエリア
↑1991年の『superdepth』
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↑1983年の『ドアドア』
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↑1979年の『平安京エイリアン』
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↑1981年の『SPACE MOUSE』
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↑1989年の『クインティ』
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↑1995年の『超連射68k』
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↑1998年の『囚人へのペルエムフル』
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↑1996年の『コープスパーティ』
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↑2001年の『シルフェイド見聞録』
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↑2003年の『花帰葬』
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↑2002年の『ひぐらしのなく頃に』
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↑2004年の『クリムゾン・ルーム』
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↑2004年の『洞窟物語』
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↑2007年の『魔王物語物語』
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↑2008年の『呪いの館』。残念ながらWindows 7対応版で、「イェアアア」の声は出ないとのこと。
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↑2006年の『LA-MULANA』
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↑2009年の『エッチな夏休み』
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↑2009年の『青鬼』
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↑2011年の『ふしぎの城のヘレン』
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↑2012年の『魔女の家』
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↑2013年の『アクションモグラ』
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↑2013年の『アスタブリード』
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↑2014年の『コクラセ』
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↑2014年の『hero and daughter』
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↑2014年の『魔法の線陣』
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↑2014年の『DeathForest 〜森からの脱出〜』
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↑2014年の『剣と太陽のツインテール』
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↑2014年の『プロジェクトスパーク』

■関連サイト
闘会議2015 公式サイト
LINE GAME 公式ブログ

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