ファーウェイ、8000円台で高性能ノイキャン&LDAC対応&80時間バッテリーのイヤホン「HUAWEI FreeBuds SE 5 MAX」発売
2026年11月07日 08時00分更新
ファーウェイ・ジャパンは、ケース込みで最大80時間の長時間バッテリーが特長の完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds SE 5 MAX」を発表した。価格は8580円で、カラーはホワイト、ブラック、ブルーの3色。ホワイトはすでに販売開始、ブラックとブルーは11月20日に発売予定。
HUAWEI FreeBuds SE 5 MAXは8000円台という価格のシンプルなカナル型イヤホンで、前モデルの「HUAWEI FreeBuds SE 4 ANC」から比較すると、大幅にバッテリー駆動時間が延長。ANCオフ時に単体で最大10時間、ケース込みで最大80時間。ANCをオンにしても、単体で7時間、ケース込みで最大57時間と長時間の通勤や通学でも電池切れの心配がない。また、10分間の充電で最大4時間の音楽再生が可能な急速充電も可能。
ANC性能では、このクラスとしては強力な最大52dbのノイズ低減性能を持ち、「ウルトラ」「標準」「くつろぎ」「ダイナミック」の4モードに対応。地下鉄などの騒音が大きな場所では「ウルトラ」が威力を発揮するが、「ダイナミック」に設定しておくことで、周囲の騒音レベルに合わせて、ANCの強さをリアルタイムで自動調整することも可能。
通話性能に力を入れているのもファーウェイ製イヤホンの特徴。片側3つのマイクとAI通話ノイズリダクションの組み合わせで、周囲の雑音を低減。騒がしい屋外などからでもオンライン会議に参加するなど、快適な利用が可能になる。
音質面では約10mmのダイナミックドライバーを搭載。Android/iOS用アプリ「HUAWEI Audio Connect」との組み合わせでイコライダーによる調整ができる。さらには高音質コーデック「LDAC」、2同時接続のマルチポイントなどにも対応している。
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