LANケーブル1本で2台を有線接続! サンワサプライ、幅約57mmの小型ハブを発売
2026年11月04日 10時30分更新
サンワサプライは、1本のLANケーブルから2台の機器を有線LAN接続できる小型3ポートスイッチングハブ「LAN-GIGAC302MG」を発売した。価格は5,280円。
「LAN-GIGAC302MG」は、1000BASE-Tに対応した3ポート仕様のスイッチングハブだ。幅約57mm、重さ約54gの小型筐体で、デスク周りや機器ラックの限られたスペースにも置きやすい設計となる。USB Type-Cケーブル1本で給電でき、ACアダプタを用意せずに使える点も特徴だ。
背面にはマグネットを備え、スチール製のデスクやキャビネットへ固定できるほか、壁面取り付け用のホールも搭載する。放熱性に優れたアルミ筐体を採用し、長時間の利用時に気になる熱のこもりを抑えるという。さらに、AUTO-MDIX機能によりストレート/クロスケーブルを意識せず接続でき、AUTO-Negotiation機能で10/100/1000Mbpsへ自動で切り替わる仕様だ。
本製品は、1系統の有線LANを2台の機器へ分岐して使いたい場面に向く一方、接続機器は2台までで階層接続には対応しない。フローコントロール制御など一部機能には対応していない点もあるため、導入時は用途を確認したい。
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