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期間は2026年11月10日(火)9時59分まで

【Reborn VAIO】VAIO SX14 (VJS144) が10万9800円で手に入る! いったいなぜ!?

2026年11月06日 19時00分更新

VAIOストアではリファービッシュPCもお得に買える! ※画像をタップすると別ページへジャンプします

あのVAIO SX14」が10万9800円!?

 「最小構成でも20万円は超えていたと思うのだが……」と訝しむ人も多いだろうが、ホントに11万円切りなのである。しかも公式VAIOストアで。

 とは言え、誰も最新モデルだとは言ってない。今回のVAIO SX14は【Reborn VAIO】と呼ばれるもので、2021年10月に発売されたモデルをVAIO安曇野本社工場にて動作確認、クリーニング、そしてバッテリーと一部外装部品の交換を実施した、いわゆるメーカー保証付きリファービッシュPCなのだ。

 これが2026年11月10日(火)9時59分までの期間限定、1万5000円オフの10万9800円で手に入る。絶好の機会と言って良いのでは。

 VAIOストアのリファービッシュPC販売ページには記事執筆時点でVAIO SX14(VJS144/2021年10月発売モデル)とVAIO SX14-R(VJS4R1/2024年11月発売モデル)がラインナップされている。どちらもモバイルノートとしてすでに高い評価を得ているモデルだ。ビジネス作業はもちろん、自宅で動画配信などを楽しむためのリビング用PCとして扱っても支障はないだろう。

現在、【Reborn VAIO】として2機種がラインナップされている

Reborn VAIO「VAIO SX14(VJS144)」をチェック!

【Reborn VAIO】VAIO SX14(VJS144) ※画像をタップすると別ページへジャンプします

 VAIO SX14(VJS144)は薄型軽量のビジネスモバイルノート。【Reborn VAIO】のため構成は固定で、CPUに第11世代Core i5-1135G7、メモリーは16GB(LPDDR4X/増設不可)、ストレージはSSD 256GB(NVMe 暗号化機能付き/PCI Express×4)、OSはWindows 11 Home 64ビット。Officeは付属していない。

 2021年10月発売モデルということもあり、最新モデルとのスペック差はまあまあ大きいが、本社工場で徹底的に検査・部品入れ替えを実施された個体なだけあって、そのへんに転がっている5年落ちの中古品とはわけが違う。特にバッテリー交換済みであることは大きなアドバンテージだ。作業内容次第では頼もしい相棒になるだろう。

 画面は14型フルHD(1920×1080)液晶で、案外珍しい“アンチグレアのタッチパネル仕様”(Pen非対応)。Windows Hello顔認証対応のフルHDカメラがディスプレーの直上に搭載されている。また、電源ボタン一体型の指紋認証も備える。

 インターフェースはThunderbolt 4、USB Power Delivery、USB4、USB 3.1、DisplayPort 1.4をサポートするUSB Type-Cが2基のほか、USB Type-A×2、HDMI、有線LANポート、ヘッドフォン出力を搭載。そのほかWi-Fi 6、Bluetooth 5.1に対応。

 サイズは約幅320.4×奥行222.9×高さ13.3~17.9mm、重量は約1.069kg。本モデルは【Reborn VAIO】のため、メーカー1年保証が付く。

 「出先での軽い作業用にノートPCを一台持ち歩きたいが、最近はPC全般が値上がりしていて、とても手が出ない……」とお嘆きのあなた、11万円でお釣りが来る【Reborn VAIO】をぜひチェックしてみてください!

インターフェースはUSB Type-C×2、USB Type-A×2、HDMI、有線LANポート、ヘッドフォン出力

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