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=LOVE・大場花菜さん、さいたま観光大使就任! 委嘱式の裏側完全密着&さいたま市役所ミニレポート

 埼玉県出身で、Webサイト「つなぐ旅〜東日本〜」でもさいたま市の魅力を発信してくれているアイドルグループ・=LOVEのメンバー、大場花菜さんが、このたび「さいたま観光大使」に就任されました! 今回は、緊張と笑顔に包まれた委嘱式の裏側と、就任後初となる「さいたま市役所ミニレポート」の様子をお届けします。

憧れの大使就任!「さいたま市」の魅力を世界へ発信

 2026年10月1日、さいたま市役所で行われた委嘱式。まずは式の段取りの説明を市の担当者から受けるところからスタートしました。

 委嘱式では、清水勇人市長から委嘱状と観光大使の襷が手渡され、「どんなところがさいたま市の魅力だと思いますか?」という質問には、前回、このつなぐ旅で訪れた「さいたま市大宮盆栽美術館」で盆栽に夢中になったことを熱く語った大場さん。

 その後の囲み取材でも、幼い頃から遊びに来ていた市民の森のりすの家などのスポットを紹介するなど、さっそく観光大使としてさいたま市の魅力を全力で伝えていた大場さん。

 式典直前までは少し緊張した様子も見せていたものの、市長との談笑時間や囲み取材でさいたま市の話を始めると笑顔に。

 「さいたま観光大使に就任できて本当に嬉しいです! さいたま市は子供の頃からたくさん遊びに来ていた親しみのある街ですが、埼玉県内で一番大きな市でもあり『埼玉のメインの街』というイメージがあります。以前から知っている魅力はもちろん、まだ知らない魅力や素敵なスポットもこれからたくさん学んで、皆さんへどんどん積極的に発信していきたいです!」

就任後の初仕事! 相棒と一緒にさいたま市役所のミニレポート

 約136万人の人口を抱える政令指定都市の中枢として、日々多くの市民が手続きや相談、会議などで訪れる街の顔・さいたま市役所。

 さまざまな事務窓口のほかにも、地下には市民が一般利用できるコンビニやランチルーム、1階には地域の福祉作業所による授産製品の出張販売が行われる「ぴあショップ浦和」があります。

 さらに、さいたま市の歴史や統計やまちづくりに関するさまざまな資料が閲覧できる「情報公開コーナー / 市政資料室」も用意され、1階ロビー付近では市民が制作した絵画や写真の展示会や、市政のPRイベントなども行っています。

 観光大使になった大場さんが最初に訪れたのは、これから一緒に活動していくことになる観光国際課。さいたま市の魅力を国内外に発信するための部署で、『つなぐ旅』も観光国際課の仕事のひとつです。そこでお出迎えしてくれたのは、さいたま市PRキャラクター「つなが竜ヌゥ」。

 「観光大使になったら “ヌゥとお散歩したい”と、先程、囲み取材でお答えしたばかりなのですが、こんなに早く実現するなんて、とてもうれしいです!」

 ヌゥに案内されて大場さんが訪れたのは、市役所近くに設置された郵便差出箱、いわゆる郵便ポスト。なんとヌゥ仕様になっています。

 さいたま市内には、この市役所のものを含め全11か所にヌゥ仕様のポストが設置されていて、すべて少しずつデザインが違うことをヌゥから教えてもらいました。

 「オレンジ(大場さんのメンバーカラー)のポストがあると聞いたので、ぜひ行ってみたいです! 撮影したら、観光大使としてSNSで発信したいと思います!」

 11種類のヌゥ仕様の郵便ポストは、さいたま市のホームページで紹介されています。大場さん同様に、訪れてみたいという方は、こちらから設置場所をチェックしてみてください。

 ヌゥとの親睦を深めた大場さんが次に向かった先は、さいたま市議会の議会棟。ここは、さいたま市の法律(条例)や予算、街づくりの計画など、市民の生活に関する重要なルールや方針を話し合って決定する場所です。

 ここでの本会議や委員会は、どなたでも傍聴することができます。

 議事棟のロビーには、伝統的な岩槻の雛人形、1970年の大阪万博へ出展された雛人形、2025年の大阪・関西万博へ出展された雛人形が展示されていました。

 「2025年の大阪・関西万博へ出展された雛人形は、令和顔という感じがします。どの人形も眉位置、目、顔の形が時代に影響されているのか異なっているのがおもしろいです! 議会棟を訪れる機会があったら、ぜひ見比べてみてください」


さいたま市役所
住所:埼玉県さいたま市浦和区常盤6丁目4−4
URL:https://www.city.saitama.lg.jp/

「私が訪れた場所へ、ファンの方にも来てもらえることが一番うれしいです!」

 市役所ミニレポートで、さらにさいたま市の魅力を知った大場さん。改めて観光大使としての意気込みを語ってもらいました。

 「観光国際課の方から市内のおすすめスポットなどを聞いて、ますます行ってみたい場所が増えました。今まで訪れたことがある場所も季節によって違った景色が見えるところもあるので、色々な時期に様々な場所を訪れて発信していきたいです。以前私が、この『つなぐ旅』でご紹介したさいたま市大宮盆栽美術館や、さいたま市立博物館に訪れてくださったファンの方も大勢いらしたようで、SNSなどで投稿してくれているのを見てうれしくなりました。これからも一人でも多くの方がさいたま市を訪れたくなるようなレポートをお届けできるように、がんばります!」

この記事は、東日本連携都市観光サイト「つなぐ旅-東日本- ひがしにほんトラベルガイド」に掲載された記事を再編集したものです。

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