週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

バキ童チャンネル、故・晋平太さん制作のED曲を変更へ YouTubeの楽曲判定で使用困難に

2026年10月30日 11時00分更新

 登録者205万人のYouTubeチャンネル「バキ童チャンネル【ぐんぴぃ】」は10月29日、11月以降、エンディング部分を変更するとXで発表した。約5年間親しまれたエンディング曲が、YouTubeの楽曲判定によって変更されることになる。

 問題となったのは、ラッパーの晋平太さんがチャンネルのために制作したオリジナル曲。晋平太さん自身の既存楽曲の伴奏をベースにしたものだったが、複数の動画がYouTube上で既存楽曲と判定されたため、今後の使用が難しくなったという。

 楽曲は、2021年12月に公開された動画で制作されたもの。ぐんぴぃさんの半生を題材に、晋平太さんがラップを書き下ろした。以来、チャンネルを象徴するエンディング曲として使われてきた。

 晋平太さんは2025年11月に死去が公表されている。チャンネルは今回の告知で、楽曲を制作した晋平太さんに改めて感謝を表明した。

 なお、YouTubeがどの楽曲と判定したのか、収益への影響や具体的な変更方法は不明だ。Xでは「いい曲だったから残念」「お馴染みのEDが聴けなくなるのは悲しい」と惜しむ声に加え、「亡くなった後も使い続けてくれて、嬉しかった」といった感謝の声や、YouTubeの楽曲判定に疑問を呈する声が上がった。

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります