USBポート1つでキーボードもマウスも バッファロー、薄型軽量「BSKBW150」シリーズ出荷開始
2026年10月29日 15時00分更新
バッファローは、無線2.4GHz接続のフルキーボード「BSKBW150シリーズ」と、キーボードとマウスを1つのレシーバーで使える「BSKBW150Sシリーズ」の出荷を開始した。価格はオープン価格となる。
BSKBW150シリーズは、デスク上で位置調整しやすく持ち運びにも向く薄型・軽量設計のテンキー付きワイヤレスフルキーボードだ。キーはメンブレン方式を採用し、しっかりした打鍵感を持ちながら、打鍵試験1,000万回をクリアする高耐久設計となる。最大10mの通信に対応する2.4GHz帯を用いるため、リビングでの操作や会議、プレゼンテーションでも扱いやすいという。
型番は「BSKBW150BK」で、単体モデルのほか、静音マウスを同梱した「BSKBW150SBK」も用意する。マウスセットは1つのレシーバーでキーボードとマウスの両方を接続できるため、USBポートが少ないノートパソコンでも使いやすい構成だ。マウスは静音設計のため、会議中や夜間、カフェなど静かな場所でも周囲を気にしにくい。
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