週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

エレコム「8in1ドッキングステーション(キー&ダイヤル付き/5Gbps/4K60Hz)」

ドッキングステーションにダイヤル付けたらメガ進化! ありそうでなかった周辺機器は本当に便利か試してみた

エレコム「8in1ドッキングステーション(キー&ダイヤル付き/5Gbps/4K60Hz)」

 ポート数が限られるモバイルノートPCでオフィス作業をしていると、2つの問題に直面しがち。それは「端子が足りない」という拡張性の問題と、「スクロールや音量調整、拡大縮小などの操作が面倒」という操作性の問題です。

 モバイルノートPCでは、拡張性を確保するためにUSBハブやドッキングステーション、さらに動画編集などでは左手デバイスやショートカットキーボードを追加し机に並べるのが定番でした。しかし、周辺機器を複数並べるとごちゃごちゃと散らかり、出費もかさみます。

 「それなら、ドッキングステーションとショートカットキーとダイヤルを合体すればいいのではないか?」。そんな、ありそうでなかった着眼点から生まれたのが、エレコムの「8in1ドッキングステーション(キー&ダイヤル付き/5Gbps/4K60Hz)」(型番:DST-L080BPBK)です。

 「8in1ドッキングステーション(キー&ダイヤル付き/5Gbps/4K60Hz)」は、4K/60Hz出力対応のHDMIや最大90W対応のUSB PD給電、有線LANなど豊富なポートを備えた多機能ドッキングステーションながら、天面にカスタマイズ可能な物理キーとダイヤルを搭載しています。

 ビジネスシーンでのビデオ会議やスプレッドシート操作はもちろん、動画編集やイラスト制作といったクリエイティブワークまで、手元で直感的に操作可能。端子の少ないモバイルノートPCの拡張性と操作性を底上げし、生産性を高めてくれる「8in1ドッキングステーション(キー&ダイヤル付き/5Gbps/4K60Hz)」のレビューをお届けします!

パッと見ではシンプルなダイヤル付き左手デバイスですが、実はドッキングステーションというアイデアガジェット

【目次】この記事で書かれていること:

「8in1ドッキングステーション(キー&ダイヤル付き/5Gbps/4K60Hz)」を使うメリットと注意点

製品を購入する3つのメリット
1)ドックと左手デバイスが融合 オンライン会議や作業がスムーズに
2)4K/60Hz出力&最大90W給電対応! 接続端子を8ポート拡張
3)オフィスの卓上で邪魔にならないコンパクトサイズ

購入時に確認したい2つのポイント
1)単なるハブとして見ると高価に感じる面も
2)自分好みのキー割り当てを見つける「工夫」が必要

まとめ
詳細スペック情報
製品ギャラリー

🎬【3分で要約】エレコム「8in1ドッキングステーション(キー&ダイヤル付き/5Gbps/4K60Hz)」動画解説

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事