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Core Ultra搭載、置き場所にも困らないスタイリッシュなデスクトップPC

27型の大画面がくるっと回転! 仕事も趣味も快適にこなせる一体型PC「Lenovo Yoga AIO」が魅力的

2026年10月28日 19時00分更新

文● モーダル小嶋/ASCII
提供: レノボ・ジャパン合同会社

デスクトップPCは場所を取る? そんな常識を変える一体型モデル

 自宅でPCを使うなら、やっぱり大きなディスプレーが欲しいもの。仕事で複数のウィンドウを開くときも、動画や写真を楽しむときも、画面が広いに越したことはありません。

 とは言え、デスクトップPCとなると、本体とディスプレーを別々に設置するスペースが必要です。ケーブル類も増えますし、「できれば机の上をスッキリさせたい」という際には少々悩ましいところ。

 そこでオススメしたいのが、レノボの「Yoga AIO 27IPH11 (27型 Intel)」。27型の大画面ディスプレーにPC本体を一体化したモデルで、スタイリッシュなデザインも魅力。しかも、ディスプレーを縦向きに回転させることまでできるのです。価格は21万7800円。

 単に省スペースというだけではない、ちょっと欲張りな一体型デスクトップPC。その実力をチェックしていきましょう!

Core Ultra搭載で普段使いからクリエイティブ作業まで

 まずはPCとしての基本性能から。今回紹介する構成は、CPUにインテルのCore Ultra 5 325を採用。メモリーは16GB、ストレージは512GB SSDという組み合わせで、OSにはWindows 11 Homeを搭載しています。

 Core Ultra 5 325は、4基のPコアと4基の低消費電力Eコアを備える、計8コアのプロセッサー。文書作成や表計算、ウェブブラウジングといった日常的な作業はもちろん、写真の編集などにも活用できる性能を備えています。

 また、AI処理に特化したNPUを内蔵し、最大47TOPSの演算性能を実現。マイクロソフトが定める「Copilot+ PC」の要件にも対応。これからAIを活用した機能を試してみたいという方にも注目してほしいポイントですね。

 ちなみに、グラフィックス機能はCPU内蔵のインテル グラフィックス。高性能な専用GPUを必要とする本格的な3Dゲームよりも、普段使いやビジネス、一般的なクリエイティブ作業を中心に考えている方に向いた構成です。

 Yoga AIO 27IPH11 (27型 Intel)の主な仕様は以下のとおりです。

OS:Windows 11 Home 64bit
CPU:インテル Core Ultra 5 325(NPU:最大47TOPS)
GPU:インテル グラフィックス(CPU内蔵)
メモリー:16GB LPDDR5X
ストレージ:512GB SSD(PCIe NVMe)
ディスプレー:27型QHD液晶(2560×1440ドット、IPS、120Hz)
無線通信:Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4
本体色:ルナグレー
サイズ:幅613×奥行235×高さ495~565mm
重量:7.53kg(非タッチモデル)

 

27型QHDの大画面は縦回転にも対応!

 「Yoga AIO 27IPH11 (27型 Intel)」の大きな魅力が、27型のQHDディスプレーです。解像度は2560×1440ドットで、一般的なフルHDディスプレーよりも広い作業領域を確保できます。

27型QHD(16:9)ディスプレイの大きさが魅力のひとつ

 たとえば、画面の左右にブラウザーと文書作成アプリを並べたり、複数の資料を見比べたり。ウィンドウをいちいち切り替える手間が減るのは、大画面ならではのメリットですね。

 しかも、IPS液晶を採用し、sRGBカバー率99%、リフレッシュレート120Hzという仕様。色の再現性にも配慮されているうえ、スクロールやウィンドウ操作もなめらかに表示できます。仕事だけでなく、写真や動画を楽しむ際にも頼りになりそう。

 そして何よりユニークなのが、ディスプレーの可動範囲。上下の高さ調整や左右の首振り、前後の角度調整に加えて、画面を90度回転させることができるのです。

昇降・回転・新搭載のスイベルという3つのモードに対応し、あらゆるシーンで最適な角度に調整

 縦向きにすれば、長いウェブページや文書、プログラムのコードなどを表示する際に便利。通常の横向きでは動画を楽しみ、縦向きでは資料をじっくり読むといった使い分けもよいでしょう。

 大きなディスプレーを備えつつ、使い方に合わせて柔軟に形を変えられる……。この自由度の高さは、一般的な一体型PCとはひと味違う魅力です。

 

HDMI入力&出力の両対応! JBLスピーカーも搭載

 一体型PCを選ぶ際、意外と気になるのが拡張性。「見た目はスッキリしているけれど、接続端子が足りないのでは?」と心配する方もいるでしょう。

 その点、「Yoga AIO 27IPH11 (27型 Intel)」は、USB Type-AやType-C、有線LANなど、日常的に使うインターフェースをしっかり用意。Wi-Fi 7とBluetooth 5.4にも対応しており、ワイヤレス環境も充実しています。

 注目したいのは、HDMI出力だけでなく、HDMI入力も備えていること。PCから外部ディスプレーに映像を出力するだけでなく、別のPCなどを接続し、「Yoga AIO 27IPH11 (27型 Intel)」のディスプレーを外部モニターとして活用することもできます。

本体の側面にはUSB 10Gbps(Type-C / USB 3.2 Gen 2)とUSB 10Gbps(Type-A / USB 3.2 Gen 2)端子。プライバシーシャッター(電子式)スイッチもある

背面にはHDMI出力だけでなく、HDMI入力も備えている

 音響面にもこだわっています。JBLブランドの5Wウーファー2基と3Wツイーター2基を内蔵し、Dolby Atmosにも対応。別途スピーカーを設置しなくても、音楽や映画などを楽しめる構成です。

 さらに、500万画素のウェブカメラやデュアルマイクも搭載。オンライン会議などに利用できるため、仕事用のPCとしても使い勝手がよさそうですね。

 

机の上をスッキリさせたい人にこそオススメ!

 「Yoga AIO 27IPH11 (27型 Intel)」は、大画面の快適さと一体型PCならではの省スペース性を両立したモデルといえます。PC本体を別に置く必要がなく、デスク周辺をシンプルにまとめられるのは、やはり大きなメリット。

 本体カラーは落ち着いたルナグレー。シンプルなデザインなので、仕事部屋はもちろん、リビングなどにも違和感なくなじみそうです。

 そして、27型QHDディスプレーを縦横自在に使えること、Core Ultra搭載で日常的な作業を快適にこなせること、HDMI入力をはじめとする充実した接続端子を備えていることも見逃せません。

 「ノートPCでは画面が小さい。普通のデスクトップPCでは場所を取りすぎる」。そんな悩みを抱えている方には、まさに検討してほしい一台です。仕事にも趣味にも使える、スタイリッシュなデスクトップPCを探しているなら、ぜひチェックしてください!

 

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