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AudioTechnica「ATH-AL5NC」

開放型ヘッドフォンなのにノイキャン付きなんてすごい! 軽くて快適、連続で2日以上持つバッテリーで、常時身につけたいレベル!

製品を購入する3つのメリット

ポイント(1):開放型×ノイキャンの新発想と、安心の圧倒的ロングバッテリー

 本機の最大の特徴は、耳を塞がない開放型でありながら、アクティブノイズキャンセリング(ANC)を使えること。「Home」「AirPlane」「OFF」の3つから、シーンに合わせてモードを切り替えられます。

 ANCをオンにすると耳に少し圧迫感が出るものの、生活音や周囲の雑音をしっかり和らげてくれます。屋外などで音漏れが気になるときに便利な「音漏れ抑制モード」も搭載しています。

 バッテリーの持ちも優秀で、ANCオフなら最大75時間、オンでも最大約50時間の連続再生が可能です。さらに、音楽を流さずにノイズキャンセリングだけを使える「スタンドアローンモード」も用意されています。集中して作業したいときなど、音楽を聴かずに周囲の雑音を抑えたい場面でも活躍してくれそうです。

開放型でありながらANC機能を搭載。「音漏れ抑制モード」も搭載しており、開放型ならではの気配りのあるモードはうれしいですね

ポイント(2):ストレスフリーな軽快さ!長時間の装着を叶える圧倒的な快適性

 特に魅力を感じたのが、長時間でも快適に装着できることです。カナル系のイヤホンのように耳の穴へ押し込む必要がなく、一般的なヘッドホンで気になりがちな耳の蒸れもほとんどありません。

 重さは約240gと軽く、頭を優しく包み込むようなフィット感も特徴。長時間つけていても、側頭部の締め付けや痛みが気になりにくいのはうれしいポイントです。

 装着時の負担が少ないため、仕事や趣味に集中したいときにも使いやすい仕上がりです。ワイヤレスなので、ケーブルを気にせず動けるのも便利ですね。

 専用アプリで使える「サウンドスケープ機能」も見逃せません。自然の環境音やヒーリングサウンドを手軽に再生でき、開放型ならではの広がりのある音とも相性がよさそうです。作業中のBGMとして流しておけば、心地よい音に包まれながら過ごせます。軽い着け心地も相まって、デスクワークや読書のお供にぴったりです。

重さは約240g。軽いつけ心地なので長時間つけていても苦にならないのもポイント

ポイント(3):繊細な高域と解像感。アコースティックが美しく響く高音質設計

 音質にも、メーカーのこだわりが感じられます。電源を入れたときに流れるアコースティックギターの音を聴くだけでも、高音の美しさやボーカルの伸びやかさが伝わってきます。

 音はクリアですが、耳に刺さるような鋭さは控えめ。引き締まった低音も心地よく、特にアコースティック系の音楽を楽しみたい人にはうれしいサウンドです。

 ドライバーには大口径の53mmユニットを採用し、40kHzまでの再生に対応。さらに、LDACコーデックにも対応しているため、対応機器と組み合わせればハイレゾ相当の高音質再生を楽しめます。細かな音まで聴き取りやすく、音質にこだわりたい人も満足できそうです。

 動画やゲームを楽しむときに便利な「低遅延モード」も搭載しています。映像と音のズレを抑えられるので、ゲームプレイにも活用できます。また、音量を控えめにして作業用BGMを流す使い方にもぴったり。音楽鑑賞から普段の作業まで、幅広いシーンで活躍してくれます。

大口径53mmドライバーを搭載し、開放型とはいえ、解像感の高いサウンドを実現しています

購入時に確認したい2つのポイント

ポイント(1):ノイズキャンセリングと音漏れ抑制機能を使う際の注意点

 ANCをオンにすると周囲の雑音を抑えられますが、人によっては耳元に少し圧迫感を覚える場合があります。開放型ならではの自然な音の広がりを楽しみたいときは、ANCをオフにして使うのがおすすめです。

 音漏れ抑制モードもありますが、あくまで抑制です。構造上、音量を上げすぎると周囲への音漏れも発生するので、カフェや電車内などの公共の場で使う際は、音量を控えめにするなど周囲への配慮が必要です。

開放型ならではの特徴を理解したうえで、ノイズキャンセリング使用時の音質変化や音漏れに注意しましょう

ポイント(2):ハイレゾ再生の仕様と、付属ケーブルのインターフェース

 接続方法や付属ケーブルの仕様も、購入前に確認しておきたいところです。本機はハイレゾ相当の高音質再生に対応していますが、その性能を楽しむには、LDACコーデックを使ったワイヤレス接続が基本となります。付属の3.5mmケーブルを使えば有線でも接続できるため、バッテリー切れの際にも便利です。テレワークなどでマイクを使いたいときにも活用できますね。

 もうひとつ確認しておきたいのが、付属の充電用USBケーブルです。端子は「USB-A to USB-C」の組み合わせになっています。最近はUSB-Cポートのみを搭載したノートPCなども増えているため、USB-A端子を使える環境がない場合は、変換アダプターやUSB-C to Cケーブルを用意しておくと安心です。

有線接続時のマイクの使い方やUSBポートの仕様など、購入前に確認しておきましょう

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