国交省の電子納品物検査支援システムに脆弱性 悪用されると任意のコード実行の恐れ
2026年10月26日 16時00分更新
JVNより
Japan Vulnerability Notes(JVN)は10月26日、国土交通省が提供する「電子納品物検査支援システムにおける」の脆弱性情報を公開した。インストール時に不適切なファイルアクセス権が設定されるとしている。
想定される影響および脆弱性の対象となるバージョンは、それぞれ以下のとおり。
●想定される影響
・電子納品物検査支援システムのアプリケーションフォルダ内のファイルが改ざんされ、結果として任意のコードが実行される(CVE-2026-113345)
●脆弱性の対象となるバージョン
・Windows版: Ver.4.0.36以前
JVNではインストール済みアプリのアップデートや、新規インストール時の最新版インストーラーの使用を勧めている。
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