MSI、RTX 5080の『Call of Duty』限定モデル発売 36万9800円、黄色のヒートシンクが際立つ1枚
2026年10月26日 09時00分更新
エムエスアイコンピュータージャパンは、GeForce RTX 5080を搭載したグラフィックスカード「GeForce RTX 5080 16G COD MW4 EDITION OC」を数量限定で発売した。価格は36万9800円。
この製品は、「Call of Duty: Modern Warfare 4」をイメージした特別デザインを採用するコラボレーションモデルだ。バックプレートのクリアパネルやファン中央部のロゴなど、外観の随所に専用意匠を施し、ヒートシンクにはMSIとして初めてコーティングヒートシンクを採用する。フィン部分はゲームイメージカラーのイエローで彩られ、コレクション性と存在感を両立する。
性能面では、NVIDIA Blackwellアーキテクチャを採用したGeForce RTX 5080を搭載し、最新のRTコア、Tensorコア、ストリーミングマルチプロセッサーを備える。冷却には「TRI FROZR 4」クーラーを採用し、新世代のMSIオリジナルファン「STORMFORCEファン」と進化した「エアフローコントロール」設計のヒートシンクで、冷却性能と静音性を高い水準で両立する。高負荷時でもGPUの性能を引き出しやすい設計という点が特徴だ。
主な特徴は、Blackwellアーキテクチャ採用のGeForce RTX 5080搭載、TRI FROZR 4による高冷却と静音性、MSI初のコーティングヒートシンク、そして限定デザインの4点だ。加えて、GeForce RTX 50シリーズ搭載グラフィックスカードから保証期間が2年間に延長されており、正規代理店の製品保証シールが貼られた新品が対象となる。ゲーミングPCの見た目と冷却性能を重視するユーザーに向く1枚という位置づけだ。
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