強力ノイキャンにゲームモード、個性派の1万円台イヤホン「HUAWEI FreeBuds Neo」がファーウェイから
2026年10月21日 19時35分更新
ファーウェイ・ジャパンは、クラス最高峰レベルの強力ノイズキャンセリング性能に、ゲームモード搭載、ステム部が短いデザインなど、個性派のカナル型ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds Neo」を発売した。価格は1万7380円。カラーはブラック、ホワイト、シルバーの3色が用意される。
HUAWEI FreeBuds Neoの特長は、「世界最高水準」をうたうノイズキャンセリング機能。全音域における平均ノイズキャンセリングレベルは30dbをうたい、周囲の騒音を効率的に提言する。音質面では新開発のターボダイナミックドライバーユニットを採用。BluetoothコーデックはLDACに対応し、ハイレゾ認証を取得する。
特徴的な機能としては、空間オーディオやゲームモード専用のサウンドエフェクトがある。空間オーディオはイヤホン本体の処理能力を活用することでコンテンツや接続するデバイスを選ばずに利用できるもので、立体感と没入感が増す。ゲームモードでは、特にFPSにおいて敵の足音や音の方向をより明瞭に聞き取れる効果があるとしている。いずれもスマホ用アプリからオン/オフが可能。
そのほか、通話ノイズリダクション機能も搭載しており、最大95dBという激しい騒音環境からでも、周囲のノイズと利用者との声を高精度に識別することで、クリアな通話を可能にする。 バッテリー駆動時間は単体で最大10時間(ANCオフ時、オン時は6.5時間)、充電ケース利用時は最大40時間(同24時間)。急速充電にも対応しており、約10分の充電で最大4時間の音楽再生が可能としている。
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