家事を効率化する便利グッズ
「便利グッズ」ってありますよね。わかります?
たとえば、台所用品。真ん中で仕切っていて2つの道具を同時に調理できるフライパンとか、底が斜めで水切りしやすいボウルとか、そういうものです。
家事をラクにする便利グッズって、無数にありますよね。
私の経験から言って、「こんなものがあったら良いのにな〜」と考えるものは、ほとんど商品化されていると思います。マジで、探せばそれくらい出てきます。
現代人は日々の仕事などに追われていて、実に忙しい。時間を節約する便利グッズが人気になるのもうなずけるところです。
しかし! そういった便利グッズには注意が必要なのです。
恐怖の便利グッズ地獄
便利グッズは便利なので、つい買いたくなる。 「これがあったら、あの家事がサクッと終わって、良いだろう」と人に想像させる力がある。パッケージなんかにもそういうことが書いてある。
そこまでは良いとします。問題はここから。掃除、炊飯事、洗濯、部屋の片付け。すべてに便利グッズがありますから、専用の便利グッズを揃えていきますと、部屋は“便利グッズだらけ”になっていきます。
生活を便利にするために買ったはずなのに、管理ができていなくて便利グッズで部屋があふれかえったり。便利グッズを収納するスペースが必要になったり……。
そのうち、長い間使われずほこりをかぶっている便利グッズなんかも出てきたり、本当に必要なときに便利グッズがなくなったりして、「とりあえず便利だけど使っていないものにあふれた、整っていない生活」という状態になってしまうのです!
便利にするつもりがぐだぐだになり、快適な生活がなくなるこの状態を、私は「便利グッズ地獄」と呼んでいます。
便利グッズは使いどころが大切
何が言いたいかというと、便利グッズは使い所を選ぶことが肝心。「ここは、ぜひ便利にしたいぞ!」と強く願うところで効果的に使ったほうが、結果的に生活の心理的負荷は抑えられる……ということです。
さて、どこを便利にしたら本当に生活が便利になるのか。その答えは人それぞれです。真剣に考えてみましょう。いまならさまざまな便利グッズが、Amazonのプライム感謝祭で安く買えます。
ああ、やばい、また便利になってしまう……。
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります





