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10月第3週(10月16日~18日)の「Amazonマンガ週末祭」は、「受賞歴ありの注目作品」特集。対象作品が全巻50%ポイント還元セールです。
その中から今回は、鈴木央センセイの『七つの大罪』をご紹介。
大罪キャラはみんな魅力的だけど、私はやっぱりエスカノール!
『七つの大罪』のキャラのなかで誰が好きか?と聞かれれば、やはりこの人を置いてほかにはいないでしょう。傲慢の罪(ライオン・シン)エスカノール!!
作者の鈴木央センセイも「強くなりすぎちゃった」と言うほどの強さをほこり、その傲慢さ、不遜さがあまりにも心地良いキャラ、エスカノールですが、エスカノールが強くなりすぎた理由は、そもそも、鈴木センセイが、7対7の同一人数の敵味方を用意し、一対一で戦わせる展開が都合がよすぎて好きではなかったからなんだそう。
そこで敵を〈十戒〉の10人に。一人では倒せない敵がいる一方、一人で何人も倒す仲間がいてもいい。先の読めない戦いにしようとした結果、エスカノールが想定以上の強さになったとのこと。人数差を、腕力で埋めてしまったのがエスカノールなんです。やべぇ。やっぱり好きw
「第39回 講談社漫画賞(2015年):少年部門受賞」受賞
七つの大罪
鈴木央 (著)
全41巻(完結)
24,354円 +ポイント還元 12,177 pt (50%)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。
作品紹介
聖騎士たちの横暴によって危機に陥ったリオネス王国。王女エリザベスは国を救うため、かつて王国転覆を企てたとされる伝説の騎士団〈七つの大罪〉を捜していた。旅の途中で出会った酒場の少年メリオダスは、その団長だった。二人は言葉を話す豚のホークとともに、各地に散った仲間を集める旅に出る。人間、妖精、巨人、魔神たちの因縁が絡み合う中、騎士たちの過去と背負った罪、メリオダスとエリザベスの秘密が明らかになっていく冒険物語。
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