週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

6年も使ったのに新品同様って……頑丈すぎて怖い「スタンレーの真空断熱コップ」

2026年10月14日 18時00分更新

Stanley 1913 (スタンレー 1913) スタッキング真空パイント ブラック2.0 12 oz / 0.35 L

夏は冷たい飲み物を、冬は暖かい飲み物を飲みたい

 近年の日本は、夏と冬がとても長くありませんか? ほどよい気候だと感じられる期間が、昔よりも短くなった気がしますよね。

 そんな季節に悩ましいのが、自宅で飲む飲み物の温度問題。夏は冷たい飲み物を飲みたいのに、氷はあっという間に溶けてしまう。冬は温かい飲み物を用意しても、すぐに冷めてしまう。まあ、その都度買えばいいんですが、物価高のご時世。抑えられる出費は抑えておきたいところです。

 そこでおすすめしたいのが、「真空断熱」のマグやタンブラーという存在。中でも個人的に、米スタンレーの製品には全幅の信頼を寄せています。

スタンレーの真空断熱製品、性能がすさまじい

STANLEY(スタンレー) クラシック プアオーバー グリーン ドリッパー ステンレスフィルター 珈琲 1~4杯分 アウトドア おうちカフェ 保証 (日本正規品)

 真空断熱とは、内側と外側の壁のあいだに真空の層を設けることで、熱の移動を抑える仕組みです。温かい飲み物は冷めにくく、冷たい飲み物はぬるくなりにくいのです。

 私が愛用しているのは、かつてノベルティーでもらった、同社の「スタッキング真空パイント」という製品。フタすらない、ごく普通のコップのような見た目ですが、これがとにかくすごい。

 とある夏の日、午前中に氷と水を入れたところで、急いで外出する用事ができてしまいました。慌てて家を出た私は、コップに水を注いだことなどすっかり忘れてしまったのです。

 夕方に帰宅して、キッチンに目をやると、朝のコップがそのまま残っています。

 「あ、水を注いだんだった」などと思いながら、何気なく中を覗き込んで、驚き。なんと、クーラーをかけていない夏の部屋に放置していたのに、氷が8割がた残っているではありませんか。水もキンキンに冷えたままです。フタもないのに!

 このとき、私はスタンレーの実力を思い知りました。そして、心に誓ったのです。「いつか壊れたら、必ず同じものを買い直そう」と。

買い替える必要がないほどに頑丈

 ……あれから、はや6年が経ちました。

 当時私に驚きを与えてくれたタンブラーは、まったく壊れる気配がなく、いつまでも買い替えることはないのでした。なんなら塗装さえもまったく剥がれておらず、「先月買った」と言われても信じるほどに、綺麗な見た目を保っています。怖いくらいに頑丈です。

Stanley 1913 (スタンレー 1913) クエンチャー H2.0 フローステート 真空断熱タンブラー パープルダスト 30 oz / 0.89 L

 そんなスタンレーのタンブラー、Amazonのセールなどで値引きされた価格で購入できることもあります。現在は、ストローのついた「クエンチャー」というモデルが15%オフ。

 いろいろな種類、カラーリングの製品がラインアップされているので、選ぶのも楽しいですよ。一回買うと、あまりにも丈夫で買い替えることは二度とないかもしれないので、お気に入りのモデルをじっくりと選びましょう。

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この特集の記事