アイドルらしからぬ「まさか」の写真も!? 元「ナナランド」の大場はるか、ファッションに振った1stフォトブック発売!
2026年10月17日 19時00分更新
アイドルグループ「ナナランド」の二代目リーダーとして活躍した大場はるか(おおば・はるか)さんが、1stフォトブック「SPECIAL FAN BOOK 大場はるか」(発行元:G-STYLE、定価:2750円)の発売記念イベントを10月3日、ソフマップAKIBA アミューズメント館で開催した。
ナナランド在籍当時からファッションに強いこだわりを持っていた大場さん。今春からWALLOP放送局のアートディレクターに就任したり、7月16日にオープンした「LA LUICE(ラ ルイス)ラフォーレ原宿店」の店長を務めるなど、アイドルという枠に収まらない実力を発揮中だ。今回のイベントにも幅広い層のファンが会場に集まった。
――どんな本に仕上がりましたか?
【大場はるか】 「魔法少女」がコンセプトになっていて、スウェット1枚だけのラフな姿から始まって、どんどん変身していく様子が楽しめるようになっています。撮影もナナランドのデビュー日である7月7日に、原宿・新大久保・池袋の3ヶ所でやったので不思議な縁を感じました。
――お気に入りは?
【大場はるか】 池袋で撮ったのですが、きらびやかなドレスの全身ショットです。表情を崩して敬礼ポーズをビシッとキメているところが大場はるからしいなと。打ち合わせ時に自分の好きなブランドでいきたいと選んだドレスです。
――ほか注目は?
【大場はるか】 トンネルとか洞窟みたいな暗闇で撮ったクールな写真は入れたいと思って、それに似合うモノトーンの衣装を着た写真があることです。三つ編みのツインテールでメガネをかけていて、プロデューサーさんからの提案でタバコまでくわえるという……。ぜひ本で確認してみてください。
――ファッションが好きな大場さんですし、私服を投入したりも?
【大場はるか】 実はラストに収録されたい花の柄ドレスだけ私服です。これを着て原宿で撮り始めた途端に「恥ずかしがるアイドルっぽい部分が出ている」とカメラマンさんに言われ、ものすごく恥ずかしかったです(笑)。
現在はアイドルとしては活動していないが、アートディレクターや店長を務めつつ、DJイベントやオフ会の開催などでファンと交流中。「2025年のクリスマスも朝の5時くらいまでみなさんと一緒にいました。すごく安心できる(=誰かに恋愛したりしない)女性じゃないかと思います」と微笑んだ。
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