AI利用が多い技術者ほど「自分でコードを書ける能力」も重視/世界の6割近くが「技術進歩が生活を破壊」と回答、ほか
国内コラボレーションスイート市場は堅調、2030年度まで年平均12%成長を予測
2026年10月13日 08時00分更新
[業務アプリ] 国内コラボレーションスイート市場は堅調な成長、「生成AIの標準装備化」が売上単価の上昇を牽引(アイ・ティ・アール、10月8日)
・コラボレーションスイート市場、2025年度はおよそ17%成長
・中堅中小企業の未導入層で新規導入が着実に進展
・ほぼすべてのベンダーが2桁成長、2025~2030年度は年平均12%の成長を予測
Microsoft 365やGoogle Workspace、サイボウズ Office/Garoonなどを含む、統合型グループウェア/共同作業基盤=コラボレーションスイート市場。2025年度の国内市場は、前年度比16.6%増の1776億8000万円となり、続く2026年度も堅調な成長を見込む。成長を牽引するのは、既存ユーザーへのアップセルと生成AI機能追加による売上単価上昇だという。今後、パッケージ市場の大幅な拡大は見込めない一方で、SaaS市場では継続利用/アップセル/新規導入の3軸で成長が続く見通しとしている。
⇒ 同社アナリストは、コラボレーションスイートサービスの位置付けが「人と情報をつなぐ基盤から、蓄積されたコンテキストの上でAIエージェントが働く基盤へと再定義されつつある」とコメントしています。
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