最大10人で「ラーメン屋」経営、泥棒や火災にも対応 自由すぎる話題作がいよいよSteam登場
2026年10月09日 12時00分更新
ワイルドドッグは10月9日、Steamにて「Japanese Ramen Simulator」の早期アクセス版を解禁すると発表。日本時間で17時頃の予定だ。
本作は、食材の仕込みから調理、配膳、接客、店づくりまで、ラーメン店の仕事をまるごと体験できる、ラーメン店経営シミュレーションゲーム。ウィッシュリスト20万件を突破する注目作だ。
最大10人(推奨6人)のマルチプレイにも対応。押し寄せる多くのお客様をさばきながら、泥棒や火災などのトラブルにわちゃわちゃと対応する「自由すぎるラーメン経営」を楽しめる。
開発チームは実際のラーメン店を訪れてラーメン作りを経験。その知識や体験をゲームへと落とし込んだという。チャーシューなどは実物のスキャンを行い、リアリティあふれるクオリティに仕上がっている。
1人で遊んでも良し、友人と協力するも良し、配信者向けにも良さそうだ。こだわりの一杯、そして店を作り上げてみてはいかがだろうか。
配信延期のお詫びとして、通常価格1900円→1615円(15%オフ)のセールも実施。さらに56点のDay1アップデートを行い、食器片付けバイトの導入などゲームプレイの改善を行っているという。
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