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「カラオケ ビッグエコー」第一興商、顧客情報約863万件漏えいか 委託先がマルウェア感染

2026年10月09日 09時45分更新

 「カラオケ ビッグエコー」を展開する第一興商は10月8日、業務委託先の日本コロムビアグループ会社でマルウェア感染が判明し、顧客や従業員の情報が影響を受けたおそれがあると発表した。

 感染が確認されたのは、同社の委託先である日本コロムビアグループの従業員用パソコン1台。対象となる可能性があるのは顧客情報約863万1000件と従業員情報約9万3000件で、氏名、生年月日、メールアドレス、電話番号が含まれる。

 NCGは調査を続けており、漏えいの可能性を否定できない段階としている。

※訂正:掲載時、「委託先が不正アクセス」としていましたが、正しくはマルウェア感染です。見出しを変更しました。(10月9日10時27分)

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