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ミスターマックスに不正アクセス、最大173万人分の情報流出

2026年10月06日 11時50分更新

 ミスターマックス・ホールディングスは10月6日、MrMaxアプリおよびオンラインストアのサーバーが第三者から不正アクセスを受け、会員の個人情報が流出したと発表した。同社は福岡県を地盤に、九州、関東、中国地方で総合ディスカウントストア「MrMax」を展開している。

 流出の対象となるのは、10月3日時点で登録されていた最大173万5154人。会員ID、氏名、メールアドレス、電話番号が含まれる。住所、生年月日、クレジットカード情報、パスワード、購入履歴については流出していないという。

 同社は10月3日夕方にサーバーへの不審なアクセスを確認し、サービスを一時停止。同日中に外部からのアクセスを遮断した。その後の調査で、第三者がサービスを構成するソフトウェアの機能を不正に利用してサーバーへ侵入していたことが判明した。

 10月6日時点で流出した情報を悪用した被害は確認されていないが、ミスターマックスなどを装ったフィッシングメールなどに注意したい。

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