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毎年恒例の集英社秋の漫画まつり「秋マン!!2026」も本日10月4日が最終日! 50%オフで購入できるクーポン対象作品の中から、私が個人的に推したい連載中の話題作品を中心にご紹介。
今回はヤマノエイセンセイの『さむわんへるつ』。
面白くなりたい!という一心から、ラジオのネタメールに賭ける情熱を描いた、面白さを追求する青春グラフィティ。「次にくるマンガ大賞2026」のコミックス部門で第1位!
男子が「強さ」「カッコよさ」「優しさ」の次に求められるのは「面白さ」だという真理
さむわんへるつ
ヤマノエイ (著)
全5巻(続巻)
1,716円 (50%オフクーポン適用時|1~4巻 50%オフ・最新第5巻のみ定価)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。
作品紹介
高校2年生の梟森未明は、何事にも真面目に取り組む生徒会長。唯一の悩みは、自分に「面白さ」がないこと。未明は人気芸人コンビ・ロングホープズの深夜ラジオ番組「月曜ミッドナイトトーキング」、通称「月ミド」にネタメールを送り続けているが、3年間一度も採用されたことがない。そんなある日、クラスメイトの水尾海月から、彼女が「月ミド」の有名投稿者、ラジオネーム「うなぎポテト」だと明かされる。未明が憧れていたハガキ職人は、いつも隣にいる女の子だった。未明は海月に対抗心を燃やしながら、彼女と一緒に投稿ネタを探すようになる。やがて未明のメールも採用され、2人はリスナー仲間であると同時にライバルとなっていく。
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